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メンタル

同時にダイエットにもなる!砂糖依存症を脱出するために、砂糖の代用品を知ろう

 

アルコールやパチンコとは違って、一見気づきにくい依存症が『砂糖依存症』です。

自分でも知らないうちに、砂糖依存症になってしまっている方もいます。

自分は依存症ではない、と思っていても砂糖を食べ過ぎているなら注意が必要です。

 

●気付かないうちになるかも!?砂糖依存症

砂糖依存症は名前の通り砂糖に依存してしまう病気ですが、軽度であれば『イライラしたときに砂糖の入ったものを食べると落ち着くな』くらいです。

重度になってくると常に甘いものを口にするようになり、イライラするたびに大量の砂糖を含む食べ物を摂取します。

糖尿病を始めとした生活習慣病のリスクが上がる問題もあります。

 

●砂糖の代用品を知ろう

軽度の砂糖依存症からなら自分でも脱することが可能です。とはいっても甘みがまったくないのはつらいですから砂糖の代用品で対処するのがお勧めです。

代表的な代用品には以下のものがあります。

・水あめ

・羅漢果

・蜂蜜

・メープルシロップ

・黒砂糖

・アガベ

・甜菜糖

 

この中で特に白砂糖と雰囲気が似ているのは甜菜糖と黒砂糖です。甜菜糖は国産のもので遺伝子組み換え表示のないものを選ぶのがお勧めです。

お菓子を作るときに使うのであれば蜂蜜や水あめは独特の風味があり、お勧め度が高いです。

常備する砂糖を白砂糖から黒砂糖や甜菜糖に変え、ピンチヒッターで羅漢果や水あめ、メープルシロップなどを使ってみるのもよいでしょう。

 

白砂糖をいきなりゼロにするのは難しい、と思う方でもせめて家の中で食べる白砂糖はゼロにしたいものです。

また、クリームなどが大量に入ったお菓子を買わずにドライフルーツやヨーグルトなど優しい甘みのものを食べるクセもつけていきましょう。

砂糖依存症が解消されると同時にダイエットになる方もいるはずです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/04/17-017135.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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