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メンタル

砂糖依存症を自分で治したい!そんなときはこの3つのルールをしっかり守ろう

 

甘いものが止められないというのはダイエットにもよくありませんし、健康にも良くありません。

甘いものをとにかく欲する砂糖依存症を自分で改善するときの3つのルールを紹介します。

 

●ルール1. お腹を空かせすぎない

砂糖依存症の方はお腹がグーッと何度も鳴るぎりぎりまで我慢して、その後砂糖を大量に食べることが習慣になっているケースが多いです。

お腹が空き過ぎると砂糖依存症ではない場合でも食べ過ぎの危険性があるので、お腹を空かせすぎずに2-3時間に1回は何か食べましょう。

 

●ルール2. お腹が空いたら健康食材を

ルール1で決めたようにちょっとお腹が空いたら何かを食べるとしても、食べるものが砂糖を含んでいると砂糖依存症改善のためには意味がありません。

ここで大切なことは砂糖を含んでいない、尚且つ健康的な食品を摂取することです。

甘いものが欲しいなと思うならトマトやニンジンなどの野菜、また生のフルーツや砂糖不使用のタイプのドライフルーツも効果的です。

 

●ルール3. 適度な運動と日光浴

砂糖依存症の方は砂糖がないと不安、つまり脳の中ではセロトニンが足りていない状態です。

このセロトニン不足を解消することで砂糖がなくても平気、と脳と体が覚えてくれるのでセロトニンを出す生活を意識していきましょう。

週2-3回は30分以上のウォーキング、出来れば毎日筋トレなどで体を動かすことをお勧めします。

それにプラスして日光浴もセロトニンを増やすために出来る対策の一つです。

 

砂糖依存症だがまだ自分でどうにかできそう、と思う時には上記の3つのルールを守った生活を続けてみてください。

依存を治すのが目的ですので、基本的に砂糖を大量に使ったお菓子などは摂取禁止です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/12/12-374019.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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