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健康診断・健康管理

1日10~30分のウォーキングで夏バテ知らず!夏のウォーキングは夏に強い体をつくる!

 

夏バテしにくい体は、どのようにつくればいいのでしょう。毎年夏バテをするという人は、夏バテをする前に、夏バテをしにくい体を手に入れられれば、後から後悔することがありません。

 

ウォーキングで夏バテをしにくい体をつくろう!

日々のウォーキングは健康的な体を手に入れたり、生活習慣病の予防や改善につながったりと、手軽にできて効果の高い方法としてよく知られています。

夏に夏バテをしやすいという人は、夏に向けてウォーキングをしてみてはどうでしょうか。続けていくことで夏バテをしにくい体をつくることができます。

 

早朝ウォーキングで夏バテ防止

次第に暑くなってくる季節に、ウォーキングと言っても気持ちが前向きにならないかもしれません。

ですが、早朝であれば涼しく、人もあまりいないので運動をするのにはもってこいです。

ウォーキングをすることは、体が持っている体温の調節機能が正常に働くように促す作用があります。これは夏バテ防止にはとても大きなことです。

 

毎日10~30分のウォーキングでOK

ウォーキングはハードに行う必要はありません。出来る範囲で、ちょっと汗をかく程度に行えば十分です。

大切なのはこの「汗をかく」という部分で、日々汗をかくことで、汗腺が正常に働けるようになり、体温調節機能が正常に動くのです。

逆に汗腺が正常に働かず、閉じてしまっているものが多いと、体温調節機能が正しく働かなくなり、夏バテをしやすい体になってしまいます。

 

1週間程度で改善できる

すでに体温の調節機能が低下気味という場合でも、1週間程度、上記のウォーキングのような運動を続けることで改善できるとされています。まずは1週間試にやってみて体の調子を見てみてください。もし1周間以上続けても改善されなければ、他の生活習慣に原因があることも疑いましょう。

 

ウォーキング中はこまめな水分補給を忘れないようにしてください。早朝で涼しくても、動くことで体の水分は減少します。のどが渇いたと思う前に、少しずつでも水分をとるようにしてください。

 (Photo by:足成 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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