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健康診断・健康管理

あなたの生活習慣は大丈夫?夏の疲れを溜めやすい生活習慣をチェックしよう!

暑いからと言って夏に全ての人が、夏バテをするわけでもありません。夏の疲れを体に溜めてしまうかどうかというのは、その人の生活の仕方によって決まります。

あなたは夏の疲れを溜めてしまう生活をしているでしょうか、そうではないでしょうか。

 

夏の疲れが出てしまう人

疲れというのはどうにも程度を測りにくいものです。そもそも夏の暑さが苦手という人は、夏に疲れを溜めやすいですし、神経質で環境の変化に順応しにくい人も疲れを溜めやすいです。

こうした疲れやすさに加えて、夏の間の生活習慣に問題がある人は、夏の間、或いは夏の暑さが引いた後に、夏の疲れを感じてしまう可能性があります。

 

こんな生活習慣の人は夏疲れに注意!

あなたは夏疲れをしやすい生活習慣を送っているでしょうか。夏疲れの有無や程度の診断の参考にしてください。

 

☐暑くなると肉や魚をあまり食べない

☐野菜や果物をあまり食べない

☐アルコールやジュースなど冷たい飲み物、炭酸飲料をよく飲む

☐熱いため、なるべく火を使わない料理を選ぶ

☐昼間は食欲が出ないので、昼食は抜いて夜にまとめて食べることが多い

☐同じようなものを繰り返し食べている

☐汗をかきたくないので、水分をできるだけ控えている

☐運動の習慣がなく運動不足だ

☐長時間同じ姿勢でいることが多い

☐何もない日は暑さで動く気がせず、屋内でダラダラとしている

☐夜寝るときもクーラーをつけて寝ている

☐夜は過ごしやすいので、おそくまで起きている

☐仕事先や自宅はクーラーがよく効いていて、そこにいる時間が長い

☐熱いときの入浴はシャワーのみ

 

半分(7個)以上当てはまる人は、夏疲れの自覚ができるくらいの影響が出ているでしょう。

また例え2、3個だったとしても、その生活習慣の影響が大きければ、体はそれだけ疲れてしまいますので、夏疲れの程度が大きくなります。

 

生活習慣は改善することができます。「何となく疲れている」の段階で止められるか、その段階から進行して体調を崩してしまうかは、改善をするかしないかにかかっています。

 

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●妊娠中の夏、水分補給には注意が必要!炭酸飲料には気をつけて

 

(Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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