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メンタル

当てはまる自覚症状はいくつ?自覚症状から見る「夏疲れ」診断!

普段は元気なのに、夏の暑さが妙にうっとうしく、億劫に感じてしまうようになったら「夏疲れ」を生じている可能性が大きいです。

疲れていることを、ただの疲れとしないで、「夏疲れ」としてとらえ、しっかりと休息をとりましょう。

 

体力を奪う日本の夏

日本の夏は暑さだけではなく、湿度も高いです。湿度が高いほど人は不快を感じますから、当然それによってイライラが募り、体力を消耗させていきます。

イライラが続いたり、何となく不調だったり、集中力がなくなったり、やる気が起こらなかったりと、夏の疲れの症状はいろいろと出てきます。

ですが、夏に影響を受ける程度は人によって違いますし、単純に人と比べることも出来ませんから、自分がどの程度夏疲れを溜めているのかわかりにくい部分もあります。

 

自覚症状から見る「夏疲れ」

自分が感じている自覚症状から、自分の夏疲れを診断してみましょう。以下の項目であてはまるものを数えていってください。

 

☐寝不足だ(睡眠時間が足りない・睡眠が浅い・起きたときにすっきりしない)

☐何をするにもやる気が出ず、倦怠感がとれない

☐頭がボーっとして働かない

☐疲れが翌日に繰り越すことがよくある

☐イライラすることが多い

☐1日が長く感じる

☐記憶力が低下した

☐作業効率が低下した

☐落ち着かない

☐ミスが多くなった

☐手足がむくみやすい

☐胃がもたれる感じがする

☐よく足がつる

☐肩こりや腰痛がある

☐ニキビや肌荒れなど肌のトラブルが起こる

☐便秘気味

☐体が重い感じがする

☐汗がにおう

☐あまり汗をかかなくなった

 

もちろん数が少なければそれだけ、夏の疲れは溜まっていません。

ですが、これらのうち当てはまるものが10個以上ある場合には注意が必要かもしれません。

 

夏の疲れが溜まっているかどうかは、自覚症状の強さもひとつの目安として大切です。「これくらい大丈夫」と思って体を酷使せず、体をいたわって、少し休ませてあげるなどしてあげましょう。

(Photo by:足成 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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