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睡眠時無呼吸症候群でCPAPを使いたい!どうやって購入すればいいの?金額は?

 

睡眠時無呼吸症候群の治療に使われる人工呼吸器がCPAPです。そんなCPAPを買うにはどうしたらよいかを見てみましょう。

 

●保険診療でレンタル

CPAPを出来るだけ安く使いたい、と思うなら、保険診療でレンタルするのが一番です。

保険適用3割負担で、1か月およそ5000円の費用がかかります。

また、CPAPが持続的に必要な状態であることを証明するために、月に1回程度は受診が必要となります。

病院で診察を受けて、医師によってCPAPの必要性が認められたら、CPAPを引き続き保険診療で利用できます。

 

●個人所有は20-40万円

CPAPを、保険診療レンタルではなく自分のものとして使う場合は、レンタル料ではなく初期の購入費用がかかります。

購入する機器によっても違いがありますが、大体20-40万円の費用がかかると言われています。

高額なものになると40万円を超えることもあり、かなり高い買い物になると言えるでしょう。

 

●代行か個人輸入か

CPAP機器購入の代行業者は、医師の処方箋ありきでCPAP購入に対応しているケースが多いようです。

医師の処方箋はないが、CPAPを使いたい場合は、海外のサイトなどから個人輸入する方法が一般的です。

個人輸入になると、代行とは違って、アフターサービスがつかないなどのデメリットがあります。

ただし、一般的には個人輸入の方が費用が安いメリットもあるので、検討の価値ありと言えるでしょう。

上記に示した20-40万円は代行の個人所有で、海外サイトからの個人輸入なら、費用が10万円程度に収まることもあります。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療でCPAPを使うなら、使い方を知る、自分に合った使い方を理解するためにも、最初はレンタルから始めた方がよいです。

費用の面だけを見れば、個人輸入がもっとも格安です。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/06/19/12/10/wallet-50273_640.jpg])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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