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育児・子供の病気

子ども同士でのおもちゃの取り合い!取り合いをさせないために事前に3つの予防線をはっておこう

お友達のおうちにお子さんを連れて遊びに行く、または、我が家に来てもらう・・・そんな時に、必ずと言って良いほど起こってしまうお子さん同士のおもちゃの取り合い。
 
相手のママにも申し訳ないし、子どもたちの気持ちもわかる・・・一体どうしたら良いの?!こんな時の予防法をお伝えします。
 

1.ママ同士でのルール決め

少し打ち解け合っているママ同士であれば、互いに問題無くこなせることかもしれませんが、ママ同士でのルールを決めておくことも大切です。
子どもたちだけの問題でなく、子どもに問題が起こったときに、どう対処するかも重要になります
どちらが悪いにせよ、一方的に自分の子どもばかりをかばったり、自分の子どもばかりを責めたりする事は、子どもにとっては理解してもらえていないと受け取ってしまうことも・・・。
 
ママ同士で、互いに危険な事があれば相手のお子さんであってもちょっとした叱りや助言はしてほしい、と“一緒に見守っていく”姿勢を明白にしておくと良いでしょう。
例えば相手のお子さんがおもちゃを投げてしまった場合に、ママは怒って良いものなのか、どうするべきなのか迷うこともあります。
こんな時には一緒に子どもを成長させていく意味も込めて、叱ること・叱ってほしいことを互いに了解しておくと良いでしょう。
 

2.お子さん同士でのルール決め

お子さん同士が、おもちゃの取り合いをしてしまう原因としては大きく2つあります。1つは順番で使えない事です。
「順番こにしようね」や「次は○○ちゃんの番だよ」と言っても、なかなか交代出来ないから取り合いになってしまうという原因があげられます。
もう1つは、相手がもっている物を欲しいと感じる物欲です。
 
ついつい相手が遊んでいるものが魅力的に見えてしまう・・・そんな気持ちからつい横取りのような感じで奪ってしまったりすることが取り合いに発展してしまいます。
この2つが起きないように、お子さんには“順番を守ること”と、“我慢を覚えること”が大切です。この2つはしっかり言い聞かせてルール付けをしましょう。
 

3.絶対に大切な物は持ち出さない

子どもの中でも「これだけは絶対に使って欲しくない」と思う宝物があります。親で言えば、綺麗に飾ってあるグラスや写真立てこそ、おもちゃにしてほしくないと感じるように、お子さんにも強いこだわりがあり、絶対に壊したくない物などもあります。
 
そんな大切な物は、お友達が遊びにくる前に別の部屋や、手の届かない場所に移動させておきましょう。
これは、自分自身だけでなく、相手のおうちへ遊びに行く際にも、相手のママへ一言「大切な物は避難させておいてもらえたら助かるよ」と言うだけで互いに気が楽になります。
 
上記の3項目を見ていただくと解るように、おもちゃの取り合いをさせないためには、事前に予防線をはっておくことが大切です。
それでもお子さんはおもちゃの取り合いをしてしまうもの。そんな時には、一旦、おもちゃから注意を離し、絵本の時間を設けたり、おやつの時間を設けたりと、上手に回避していきましょう。
 
(Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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