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美容・ダイエット

どうすれば良い?眠っている間のカロリー消費とは!

人間は眠っている時でもカロリーを消費します。眠っている時に消費するカロリーは基礎代謝でまかなわれています。
眠っている時間を有効に使い、少しでもダイエットしたい!効率よくカロリー消費したい!
そんな方は、どんな生活・睡眠をすれば良いのでしょうか?
 

◆脂肪を燃焼させるためには筋肉が必要!

脂肪を燃焼させるためには筋肉が必要になります。筋肉の量が多い方は、脂肪の燃料率も高いとされています。
それは睡眠時でも同じで、筋肉質であれば、それだけ睡眠時の脂肪燃焼も多いのです。
 
睡眠時には寝返りを20回〜30回ほどうつのですが、それだけでも大きなカロリー消費になります。例えば7時間ほどの睡眠で、約500キロカロリーの消費があると言われているほどです。
 

◆寝る前の行動に注意をしよう!

睡眠前の行動1つで、睡眠時の脂肪燃焼・肥満が決まってしまいます。例えば、睡眠前の寝酒・睡眠前の食事など、これらの行動は睡眠中に脂肪を溜め込んでしまう原因となります。
さらには、部屋を寒くして眠る・クーラーが効いている部屋で眠るなどの行為も、体の代謝機能を下げてしまいますし、脂肪を溜め込んでしまう原因にもなってしまいます。
 

◆睡眠前にはコップ1杯のお水を飲むこと!

寝る前にはコップ1杯のお水を飲みましょう。これは、睡眠中に人間がかいてしまう汗の量を考え、事前に体に水分を入れておくという方法です。
水分をとって眠ることで、血液がドロドロになってしまう症状を予防する効果もありますし、睡眠中におこなわれる脂肪燃焼の補助をしてくれる役目にもなります。
 
「睡眠前の寝酒はだめで、お水は良いの?」と疑問をもってしまいますが、寝酒というものは、成長ホルモンの分泌量を減少させてしまい、眠りが浅くなってしまう効果があります。
アルコールを分解するために肝臓も働かせてしまいますし、お酒と共に食べたおつまみなどは胃への負担を与え、睡眠時にも十分に体が休まらないようになってしまいます。
 
眠っている間でもカロリー消費はされているのですが、より効率よくカロリー消費をさせるためには、睡眠前の過ごし方や、普段から適度な運動を行って筋肉をしっかりつけておくことが有効だとされています。
 
脂肪より筋肉のほうが重さがあるので、体重計に乗れば、「運動しているのになんだか増えている!」とびっくりされるかもしれませんが、それは脂肪が燃焼し、筋肉が増えていることだと解ります。
カロリー消費を考えるのであれば、睡眠中にもプチダイエット時間だと考え、生活の方法を考えてみてください。
 
(Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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