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育児・子供の病気

子連れでの海外旅行!前もってデメリット・起こりうることを知って、対策を考えておこう

お子さんを連れての海外旅行、何かと不安になってしまいます。
いざ、飛行機に乗って「こんなハズではなかった」「こんな事になるならば、対策を考えておくべきだった」…そんな気持ちになって旅行することはとても悲しい事です。
子連れでの旅行ではどんなデメリットがあるのか、事前に知っておいて、渡航前の対策を考えておきましょう!
 

◆飛行機でのデメリットとは?

渡航する際に利用する飛行機ですが、飛行機でのデメリットもいくつか存在します。まず、多くの親御さんが心配されている"お子さんの不機嫌"。ご機嫌が斜めになってしまうと、グズグズしたり、泣き出してしまうこともあります。
 
機内でグズグズしてしまうと、逃げ場が無い!というデメリットも現実問題として考えられます。対策としてはお子さんの興味があるもの・好きなもの・飽きないものを機内に持ち込むようにしましょう。
 

◆宿泊ホテルでのデメリットとは?

海外旅行となると、つい荷物が多くなります。国内旅行と違い、いざとなったときのための対処を考えると、あれもこれも持って来てしまいます。荷物が多くなってしまうというデメリットだけでなく、海外ホテルではロビーが非常に広いため、エレベーターなどが見つけにくいです。
 
お子さんを連れていると、広いロビーを行き来してしまって、なおさらお子さんも不機嫌に。また、場所によってはバリアフリーになっていないホテルも多く存在するので、ベビーカーなどでは不便な思いをすることもあります。
国内からベビーカーを持っていく事も、渡航先ではただの荷物になってしまうことも!
 

◆渡航前の準備をしっかりと!

渡航する前は「これは必要だろう」「無いよりあった方が良い」などと思い、ついつい何でも旅行へ持っていこうとしてしまいます。
しかし、実際に持って行くとすでにホテルに置いてあったり、不要なもの海外では使えないものなど、ただの荷物になってしまう物も沢山あります。
 
渡航先の情報をしっかり仕入れ、ホテルなどにメールや電話で確認をするなどして、必要最低限の荷物にしましょう。ツアーで行く場合には、航空会社と密に連絡をとることも大切です。
 
海外での旅行は問題がつきものです。「なんでこんなことに?!」と、旅行中に後悔しないためにも、出来ることは渡航前に準備しましょう。
小さいお子さんですと、食事や旅行先での対応も様々なサービスがあるのでフル活用できるように、航空会社へ詳細などを聞いておきましょう。
 
 (Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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