カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 美肌・スキンケア >
  4. >
  5. 夏は間違った洗顔方法をしやすい!「シャワーで流す」「ヌルヌルをとる」は洗顔のNG行為!

美容・ダイエット

夏は間違った洗顔方法をしやすい!「シャワーで流す」「ヌルヌルをとる」は洗顔のNG行為!

 

夏の季節の洗顔はどのようにしているでしょうか。夏の洗顔の方法によっては肌がダメージを蓄積してしまい、秋になる頃には夏老け肌になってしまうかもしれません。そうならないために、夏の洗顔の仕方を今一度見直してみましょう。

 

夏に間違いやすい洗顔方法!

洗顔というのは、化粧水などで肌ケアをするのと同じくらい、肌にとっては大切なことです。そのため、夏の間の洗顔の仕方が間違っていれば、秋になって夏老け肌になってしまうことがあるのです。

では具体的にどんな間違いをしてしまうことがあるのでしょうか。

 

・お風呂のときに熱いシャワーで豪快に流す

お風呂のときに洗顔をして、そのままシャワーでザバーッと流してしまうのは危険です。というのも、熱いお湯は肌に必要な皮脂までも落としてしまうことになります。すると肌が知らない間に乾燥し、秋にそのダメージが爆発するということになりかねません。

また夏はさっぱりと冷たい水で洗顔をするという人もいると思います。ですが冷たい水では、逆に十分に汚れを落としきれません。

洗顔の際の水は「少し冷たいぬるま湯」くらいが適温です。温かいと感じるということは危険と覚えておきましょう。

 

・さっぱりさせるためにヌルヌルがなくなるまですすぐ

夏はさっぱり感を求めて洗顔をしがちです。顔を洗って、それを洗い流すときにたくさんの湯水を使って洗い流している過程で、「ヌルヌル」とした感触に行き当たることがあります。

顔をさっぱりとさせたいという思いがあると、このヌルヌルを取り除こうと指先で肌をなぞります。

そしてそれを優しくこすっていくと、肌と指先の間にちょっと引っかかるような摩擦感が生まれ、きれいに取り除けたと感じます。

 

ですが、これが危険なのです!

このヌルヌルというのは肌が水分を含んでヌルヌルしているものです。さらにこのヌルヌルは肌の未熟な角質です。この未熟な角質はそこにあると、乾燥してかたくなり、肌の柔らかさを損なうものです。

 

しかし同時にその下の細胞を守っている場所でもありますから、先のことを考えればとるべきものではないのです。

特に夏は紫外線などの影響でこのヌルヌル部分が生じやすいです。しかしそのたびにこれをとってしまうと、肌のバリアが低下し、ダメージを受けやすくなってしまうのです。

 

どうして夏の洗顔はさっぱり感を求めがちです。

ですがそれによって肌のバリア機能が低下してしまうと、夏のダメージを受けやすい肌になってしまい、夏老け肌につながってしまいます。夏の洗顔はさっぱり感ばかりを求めず、肌の状態を把握しながら行いましょう。

 

 (Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

顔に関する記事

夏でも乾燥するから保湿パック!はちょっと待った!あなたは保湿パックしてもいい肌?

  夏の乾燥対策はどうしていますか?乾燥というと保湿パックですが、本当にそれは...

食べても塗っても使える!パウダーもある!注目の健康油「ヘンプオイル」の使い方

ヘンプオイルを使ったことがありますか? 聞いたこともないという方も多いと思...


今すぐスキンケアを見直すべき!美肌のために、お肌の上の「善玉菌」を応援する方法

お肌の「菌」育てていますか?菌なんて育てたら、肌が荒れてしまうんじゃ…? ...

これでOK!きゅうり、カボチャ、トマト…肌荒れ改善におすすめの夏野菜☆

いつだって気になってしまう肌荒れ。夏野菜には濃い色の野菜が多く、肌荒れに効く成...

カラダノートひろば

顔の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る