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育児・子供の病気

夏休みの外出は"ブヨ"に注意!渓流や海は、ブヨが発生している可能性が大きいです!

 

自然がある場所への外出でついてまわるのが虫です。中には普通の虫よけが効かない虫もいます。それが「ブヨ」です。ブヨには一般的な虫よけではあまり効果がなく、ハッカ水を使った消毒薬が効果があるそうです。

そんな厄介なブヨですが、夏の外出の先によく発生するということを知っているでしょうか。

 

ブヨは怖い虫!

ブヨに刺されると、腫れ、かゆみ、発疹といった症状が出ます。特にかゆみは強く、人によっては、刺された周辺がパンパンに腫れあがったり、足が刺された場合はそれによって歩行困難になることもあります。ブヨは梅雨明けから夏にかけて特に多く発生するので、夏休みに外出したらブヨに刺されたということが多くなります。

 

ブヨに刺されやすい場所とは?

活発に動き出しても、活動場所が人間と違うならば、ブヨに刺される機会も少ないです。しかし残念ながら、ブヨの活動場所と、人間の活動場所というのは重なっています。

 

・渓流

ブヨは水のきれいな場所を好みます。そのため水のきれいな渓流などでよく見かけます。

キャンプ地の近くに渓流があるという場合、あるいは渓流釣りに行くという場合には、ブヨに十分気を付けてください。

特に山の方に出かけた場合、渓流に行くというつもりはなくても、近くに水のきれいな川が流れていることもあります。すると知らないうちにブヨに近づいており、刺されてしまうということがあります。

 

・海

海というよりも、磯に多くいるブヨを、イソブヨといったりイソヌカカといったりします。夏休みに親子で磯釣りということもあるでしょうし、気ままに仲間と磯釣りにいくこともあるでしょう。

そんなときにはブヨの対策をしていってください。場所によってはブヨが大量発生していて、集中的に刺されてしまうこともあります。

 

特にブヨは朝や夕方の時間に活動をします。そのためその時間に、渓流や磯に行くという場合に、特に注意してください。特にアレルギー体質の人、子どもなどは症状が大きく出ることがありますので気をつけましょう。

 

 (Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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