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育児・子供の病気

ここに行ったら蚊に刺されやすい!蚊がたくさんいる、こんな場所には要注意!

 

夏は蚊の季節ですが、どこにいても蚊に刺されるというわけでもなく、どこか特定の場所でよく刺されることが多いです。なんとなくではありますが、「蚊がいる場所」と「蚊がいない場所」というのがありますよね。

その違いというのは、何によって決まるのでしょうか。

 

蚊に刺されやすい場所ってどこ?

家の中ではまだ、家の中だけを守るように、蚊に効くスプレーや線香をたいておけばいいですが、外に行くとなると、ある程度刺されることを覚悟していかなければなりません。蚊に刺されやすい場所というのは、すなわち、蚊がたくさん発生しており、活動している場所ということです。

この蚊が発生する場所というのは、蚊の種類によって若干異なります。

 

アカイエカ

 

・どぶ

・汚水溜め

・用水桶

 

比較的、汚い水の場所にいるのがこの蚊です。

この蚊は日本では北海道から九州まで分布しています。田舎キャンプ地では、知らないで汚水のある場所に近づいてしまうこともありますので、注意しましょう。

 

チカイエカ

・ビルの地下の水たまり

・水洗便所

・浄化槽

・地下鉄の線路際の溝

 

チカイエカは血を吸わなくても増えるので、人がいない場所でも増殖します。日本では全国的に見られます。

この蚊は、冬のはじめまで活動するので、冬になって蚊に刺されたという場合はこの蚊が原因です。

 

ヒトスジシマカ

 

・墓地の花立

・用水桶

・竹やぶの切り口

・空き瓶

・落ち葉

・コケ

体に白と黒のしま模様のある蚊です。日本では関東から西の地域に見られます。夏はお彼岸で墓地に行くこともあります。その時の花立が蚊の発生場所になっているかもしれません。

また、空き瓶や落ち葉などちょっとした場所でも発生場所になりますので、注意しましょう。

 

基本的には水がたまっている場所、水分がある場所に注意をする必要があります。水のある場所に蚊は卵を産み、そこから蚊がどんどん発生してくるからです。

外出時やキャンプ時は、防虫対策をするとともに、こうした場所をなるべく避けましょう。

 

 (Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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