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育児・子供の病気

こわいマダニから体を守るには?虫よけスプレーは基本!特に足を守るのが大切です

 

キャンプなどで自然の中に行くとき、虫の対策はしているでしょうか?近年、特にマダニの恐ろしさが注目されています。マダニというのは、動物に付着して吸血するダニで、キャンプをするような大自然の中にもいますし、家の庭の草の中にもいます。

 

マダニはこわい!

マダニは吸血をするのですが、刺すというよりも噛むという方が正確です。そのため吸血の後には、「ダニ」で想像する以上の大きな傷が残ることが多いです。そもそもの体も大きく、吸血することでさらに膨れ上がります。

最も怖いのは感染症です。

吸血している間、マダニは直接相手の血液に触れていますから、病原菌を持っている場合、それが感染する可能性が大きいのです。

特に近年注目されているのが、SFTSという、時には死に至ることもある感染症です。特別な薬や治療がないため、感染すると非常に危険です。

 

マダニ対策に虫除けスプレー!

感染症はなってからより、しっかりと予防することが大切です。

そのためにまず有効なのが虫よけスプレーです。虫よけスプレーをする際は、肌の露出部分もそうですし、服にも吹きかけましょう。

 

ただし、一度塗布したからと言って安心しないでください。汗をかいたり、どこから肌や服をこすったりすることで、虫よけスプレーは落ちてしまいます。

出来れば2時間ごとくらいの頻度で、こまめに使いましょう。

 

足を守れ!

ダニとノミを混同して、ダニが跳ねるイメージがある人もいると思います。ですが、マダニは飛び跳ねて人の体につくのではなく、草や木に触れたときに、乗り移ってくるのです。

 

そう考えたときに最も草や木に触れることが多いのが"足"です。

もし、外出して草むらにはいったときにサンダルなどをはいていたらどうでしょうか。マダニにとって絶好の獲物になってしまいます。

草むらを歩くような場合には、靴下を履き、最低でもスニーカーを履いて、マダニが乗り移ってくるのを防ぎましょう。

 

特に子どもやお年寄りの場合、感染症にかかったら、命の危険にさらされる可能性が高いです。そのため親御さんや周りの人が、注意深く対策してあげましょう。 

 (Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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