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不眠・睡眠障害

もしかしてこんなことしていませんか?睡眠の質を下げる3つの習慣を知ろう

 

不眠症で眠れない、昼間の活動に影響がある方、実は睡眠の質を下げる習慣を行っているかもしれません。

睡眠薬などの薬を使うのも悪くはありませんが、まずは習慣を改善して不眠ケアをしてみましょう。

 

●眠りの質を下げる習慣1 就寝直前まで電子機器を使う

PCだけではなくスマホ、タブレットと多様なかたちで使えるようになった電子機器ですが、目に悪い・脳を興奮させがちです。

目安となるのは『就寝2時間前』までで、就寝2時間前になったらPCやスマホ、テレビなどの画面は見ないようにしてください。

ちなみに就寝2時間前にスマホやタブレットを使うと、体の1日のリズムが乱れて、眠りだけではなく体調にも影響が出ます。

 

●眠りの質を下げる習慣2 満腹で寝る

いろいろとやることが多くてご飯は寝る前に食べてさっさと寝てしまう方、寝る前におやつを食べてしまう方、眠りの質が下がっています。

寝るときにはお腹がグーとならないくらい、でもお腹いっぱいでもないくらいがベストです。

寝るときは、体の中で補修作業が行われているようなものなので、消化に力を使うと眠りの質が悪くなります。

 

●眠りの質を下げる習慣3 朝の光を浴びない

朝になっても起きてからしばらくカーテンを開けず、暗い中でご飯を食べたり朝の準備をしている方も、眠りの質が落ちています。

朝起きてすぐに朝日を浴びると体が体内リズムを整えてくれるので、1日のリズムが乱れません。

すると、夜に自然とメラトニンという、眠気を誘う物質が出てくるので、眠りやすくなります。

 

不眠症で眠れないと思っていたが、実は生活習慣の影響で眠れていない方も、少なくはありません。

生活習慣を見直すところから不眠対策・不眠予防に努めてみてください。

 

(Photo by:pixabay)

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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