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不眠・睡眠障害

睡眠を妨げる『食習慣』がある!要注意な夜の食事時間とその食事内容!

 

睡眠を妨げる習慣と言えば、寝る前のスマホなどが挙げられますが、実は食習慣にも注意が必要です。

睡眠を妨げてしまう食習慣、特に食事の時間と食事の内容を見ていきます。

 

●就寝3-4時間前までに食事を済ます

ご飯を食べてお腹いっぱいになると眠くなる、というのはよくありますが、それは本格的な夜の眠りとはちょっと違います。

夜の7-8時間の眠りのためには、胃の中である程度消化が終わっている状態が好ましいです。

食後、消化にかかる時間は3-4時間と言われているので、就寝3-4時間前までに夕飯を終えましょう。

また、空腹過ぎても脳が興奮して眠りにくいので、どうしてもお腹が空いたら温かいお茶やお水などを飲んでください。

 

●肉+脂肪分は避ける

出来れば、夕食には肉と脂肪分の組み合わせは避けておいた方がよいです。肉は消化が遅いですし、脂肪分は夕食に摂取すると太りやすくなります。

太ると睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まります。

脂肪分も肉も、体のためには欠かせないので、昼や朝などに摂取するように心がけることをお勧めします。

付き合いなどでボリューム感のあるものを食べなければいけないときは、胃薬を持って行きましょう。

逆にお勧めしたいのはさっぱりした調理法と鶏肉や魚の組み合わせで、これは脂肪分も意識しながらトリプトファンを摂取できる理由からです。

トリプトファンを摂取すれば、リラックスして睡眠を促すセロトニンをつくることが可能です。

 

よい睡眠のためには食習慣にも注意したいところで、3-4時間前までに食事を終える、脂っこい肉料理は避けるという、簡単な2つの注意点だけでも、軽度の睡眠不足なら改善することがあります。

その他に、寝る前の部屋の照明や、心のリラックスなどにも気を配ってみてください。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/03/09/15/58/lobster-91944_640.jpg])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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