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不眠・睡眠障害

家計にも地球にも優しい!エアコンを使わず、熱帯夜の眠りの質を上げる方法

東京都心の2014年初の熱帯夜は6月23日で、夏に向けて暑苦しい夜が続くことが予測されます。

ちなみに、東京都心の場合は年間30日以上の熱帯夜があるとも言われているので、熱帯夜対策は必須です。

 

●エアコンを使わない熱帯夜対策の重要性

ここではエアコンを使わない熱帯夜対策を紹介しますが、それはエアコンが持つデメリットが小さくはないからです。

エアコンは空気の調節が簡単に出来る、上手に使えば熱帯夜を過ごすにも向いていますが、長時間使うと冷え性を起こす、電気代が高い問題もあります。

エアコンもエアコン以外も使いながら、上手に熱帯夜を過ごす方法を見ていきましょう。

 

●麻の寝具ですっきり眠る!

熱帯夜が今年も来るな、と思ったら夏布団の買い替えをお勧めします。素材はもっとも通気性の良い『麻』がお勧めです。

麻の布団というとガサガサしそう、と思う方もいるかもしれませんが、織り方に工夫すれば肌触りも柔らかです。

 

●肌に触れるものを冷やす

枕やパジャマなど、肌に触れるものを寝る直前まで冷蔵庫に入れておくのも効果的です。

大きめの冷蔵庫であればシーツも入るかもしれないので、一度試してみましょう。

肌に触れるものが冷えていると、ひんやりした感覚を得られるので、眠りやすくなります。

 

●深部体温を下げるお風呂

暑い夏、しかも熱帯夜になるほどの暑い日はシャワーのみで済ませがちですが、ここはしっかりお風呂に入りましょう。

37-39℃くらいの、少しぬるいなと思うくらいのお風呂に入ることで、深部体温が下がって眠りやすくなります。

 

エアコンを使わずにする熱帯夜対策として、ほかには保冷剤や氷枕を使う方法もあります。

足に当てる方も多いのですが、末梢血管の詰まりで体調が悪くなることもあると言われています。

体全体を冷やすなら、首元に保冷剤を包んだタオルを巻いてみてください。

 

(Photo by:pixabay)

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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