カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 健康診断・健康管理 >
  3. 健康食品・飲料 >
  4. 基礎知識 >
  5. 老化防止にぴったりのオメガ脂肪酸!一体1日にどれくらい摂取すればいいの?

健康診断・健康管理

老化防止にぴったりのオメガ脂肪酸!一体1日にどれくらい摂取すればいいの?

 

高齢化社会が進む中で、若返り・老化による疾病防止のための食事や栄養も注目されています。

コレステロールや中性脂肪など、中年になると気になる症状を予防してくれるのがオメガ3脂肪酸です。

 

●オメガ3脂肪酸の効果

現在までにオメガ3脂肪酸の効果として言われているものを簡単にまとめてみました。

・コレステロール値、中性脂肪値改善

・高血圧予防

・高脂血症予防

・脂肪肝予防

・イライラを抑える

・記憶力アップ

・心臓病予防

・糖尿病の悪化予防

・PMS(月経前症候群)予防

・ダイエット(脂肪燃焼作用による)

 

これだけ多くの効果を持つオメガ3脂肪酸は、ぜひ普段の食事の中に取り入れたいものですよね。

 

●50-69歳なら2.1g以上

オメガ3脂肪酸の目安量は50-69歳の男性で2.4g以上、同じく50-69歳の女性で2.1g以上とされています。

70歳以上は男性が2.2g以上、女性が1.8g以上です。

なお、オメガ3系脂肪酸はEPAやDHAと言った青魚に多い脂肪酸と、ALAという植物に含有される脂肪酸があります。

目安となるのは50-69歳の場合EPAとDHAで1日1g以上、ALAが1日1.4g(男性)、1日1.1g(女性)です。

以下に、DHA+EPAの含有量、ALAの含有量を簡単に紹介します。

DHA+EPA(可食部100g/小数点第1位まで)

・ニシン…1.7g

・まぐろ…4.7g

・うなぎ…2.1g

・鮭  …1.3g

・かつお…0.6g

 

ALA(可食部100g/小数点第1位まで)

・大豆 …1.4g

・くるみ…8.9g

 

ALAはオメガ3系脂肪酸ですが、同じように記憶力に関わるものにARA(アラキドン酸)があります。

こちらは、植物ではなく肉類や鶏卵などのたんぱく質に含まれています。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/12/14-384362.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

基礎知識に関する記事

アルコールとカフェインの作用?!栄養ドリンクの元気になる作用とは

   栄養ドリンクにはさまざまなものがありますが、多いものとしては「元気が出る...

美味しく飲んで美肌に!お肌の老化対策に取り入れたい紅茶の抗酸化作用について

  しみやしわやたるみ…年齢と共にお肌の悩みは増えていく傾向にあります。ス...


疲労回復や肉体疲労など…栄養ドリンクを効果的に利用するポイント

   現在では、さまざまな栄養ドリンクが販売されています。選択肢が増えたのはう...

血液からコレステロールを除去してくれる!田七人参の効用について

  血液中のコレステロールは濃度が高まれば、血管を詰まらせ血流を滞らせる原...

カラダノートひろば

基礎知識の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る