カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 介護・認知症 >
  3. その他 >
  4. オメガ脂肪酸摂取やマジック7と一緒に行いたい脳を鍛える方法

介護・認知症

オメガ脂肪酸摂取やマジック7と一緒に行いたい脳を鍛える方法

 

年を取ってもボケずにいられれば、自分の趣味、社会への貢献活動などに従事できます。

記憶力を守ることは、年齢を重ねた人にとっては重要なテーマと言えるでしょう。

 

●マジック7、オメガ脂肪酸摂取

記憶力を守る、そして記憶力を確かめるために利用できるのが、マジック7という方法です。

ある物事に対して、関連するものを10個思い浮かべるというのがマジック7のやり方です。

これによって、関連する記憶をスムーズに引き出せるかどうかがわかります。

7個以上がスムーズに出てくれば問題なし、4-5個で注意が必要というのが、マジック7の一般的な基準です。

また、記憶力低下はもちろん、高脂血症などにも効果を発揮するのがオメガ3系脂肪酸です。青魚に多く含まれているので、普段から魚を摂取するように心がけましょう。

 

●絵を描いて記憶力アップ

記憶力が下がってきている場合に、マジック7以外に出来る脳トレに絵を描くことが挙げられます。

絵を描くのは苦手という場合は、塗り絵を始めてみるとよいでしょう。

どんなふうに描くか、どんなふうに塗るかといった計画を脳が立てること、描いているときや色を塗っているときに、指が細かく動くことが脳の活性化に関わっています。

 

●五感を刺激する

絵を描くことにも言えますが、五感の刺激は脳にとって心地よい刺激になることが多いです。

特に、入ってくる刺激よりも、自分で出して自分で感じ取る刺激が脳トレになります。

例えば文章の朗読は、目で見る→口に出す→耳で聞く、といったようにさまざまな工程を経て行われる刺激ですので、脳トレに向いています。

簡単な本の朗読よりも、専門書など理解に時間がかかる本の朗読の方が、脳は鍛えられます。

 

年を取ってきたら脳トレをしなければ、と考える方も多いかもしれませんが、脳トレは日常でも簡単に取り入れられます。

お絵かきや朗読、プラモデル作り、運動などが脳トレとなります。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/08/09/20/42/portrait-53899_640.jpg])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

その他に関する記事

履きやすい靴を履こう!機能と用途で選ぶ介護靴

  歩行の変化や障害、病気で今までの靴が履けない高齢者には、介護靴(介護シ...

認知症の問題行動、徘徊~徘徊による事故を防ぐ徘徊センサーって何?

  認知症の進行とともに生じる問題行動のうち、介護する家族の負担が大きいの...


認知症の問題行動、入浴拒否の対処法!入浴拒否をする理由って?

認知症の高齢者のなかには、毎日の入浴を断固として拒否する人もいます。何とか入浴...

高齢者の介護靴 ぴったりの介護靴を選ぶコツって?

  高齢者の介護靴は、サイズや用途に合っていないと歩行の際に痛みを感じたり...

カラダノートひろば

その他の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る