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女性のカラダの悩み

便利なウォシュレット、使い方を間違えると病気になってしまうかも?!

トイレにいくたびにウォシュレットを使っていませんか?

ウォシュレットは間違った使い方をすると、やっかいな病気になってしまうことがあります。

なかには、単に気持ち良いからという理由で、何分間もウォシュレットをつけっぱなしにして便座に座っている人もいます。

正しいウォシュレットの使い方をおさらいしてみましょう。

 

必要以上に使いすぎない!

痔などの肛門の病気にかかっているときや、女性であればおりものが多いとき以外には洗浄に使うことができるのは1分までと考えてください。

肛門や膣には、それぞれウォシュレットで洗浄しなくても、元々自浄作用が備わっているのです。

 

肛門や膣には、常在菌が生息しており、この常在菌が、他の病原菌が体内に侵入することを防いでいます。

ウォシュレットで洗浄しすぎると、この常在菌を洗い流してしまうことになります。当然、感染症にかかりやすくなってしまうこととなります。

 

公共の場でのトイレは清潔か?

ウォシュレットを使う前に、そのトイレの清掃が行き届いているかどうかをチェックしましょう。

特に公共の場で、清潔ではないトイレがありますが、そういう場所でのウォシュレットの使用は控えましょう。

 

不特定多数が利用する公共の場でのトイレでは、一日にたくさんの人が利用します。

水圧を強くしてウォシュレットを使用する人もそのうちに何人もいるでしょう。

水圧を強くして、ウォシュレットを使用すれば便などが便器内に飛び散り、ノズルにも付着します。病原菌も飛散しているかもしれません。

ウォシュレットは、清潔なトイレでしか使用しないことに注意しましょう。

 

また、水圧を強くしてウォシュレットを使用すると、病原菌が直腸まで侵入し、直腸炎や大腸炎になってしまう危険性があります。

今では、ウォシュレットが設置されているトイレの方が多いくらいですが、間違った使い方による危険性を知らないで使うと大変な病気になってしまうことがあるのです。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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