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育児・子供の病気

夏風邪を引かずに楽しい夏を過ごそう!経口感染が多い夏風邪…どのように予防したらいい?

夏は様々なイベントがあり、楽しい季節ですがカラダの抵抗力が弱まるなどしてかかってしまうのが夏風邪です。

では、夏風邪を予防するためには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

 

夏風邪の感染経路とは

冬の風邪は通常風邪を引いている人の咳やくしゃみによる飛沫感染が原因となります。しかし、夏風邪の場合は経口感染が多いとされています。

つまり、ウイルスのついた手で口の周りを触った際にウイルスが口から侵入して夏風邪の症状を引き起こすことが多いのです。

 

 

夏風邪の予防法とは

夏風邪は経口感染が多いことから、頻繁に手洗い・うがいを行うことが重要です。

外から室内に入ったとき、外にいる場合は食事の後など定期的に手洗い・うがいを行いましょう。家庭内ではトイレ・洗面所にあるタオルの使いまわしは避けたほうが良いでしょう。そしてタオルはこまめに取り替えましょう。

湿って汚れているタオルには、夏風邪の原因となるウイルスが繁殖しやすい環境が整っているからです。

 

 

免疫力の低下も夏風邪の原因に

免疫力が低下すると夏風邪の原因ウイルスに感染しやすくなります。特に夏は炎天下で活動をしていると冬よりも体力を消耗します。特に睡眠不足は大敵です。

夏は寝つきが悪くなりがちですが、寝不足と感じる場合には、昼寝をすることが重要です。食後に喫茶店などで15分程度で良いので、目をつぶっているだけでも、十分効果があります。

 

また、夏特有の冷房も要注意です。冷えすぎるとカラダはストレスを感じ、これが免疫力低下の原因となります。

特に夏のオフィス・映画館などは寒いと感じる人も多いはずなので、しっかりと長袖などを着用して、寒さからのストレスを感じないようにしましょう。

 

以上のように、夏風邪を予防するための対策をしっかりと行い楽しい夏を過ごしましょう。

(Photo by:足成 )

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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