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育児・子供の病気

赤ちゃんと外へ散歩に連れていきたい!そんなときに気をつけたい、赤ちゃんの紫外線対策

赤ちゃんは生後1ヶ月を過ぎると徐々に外へと連れて行く機会が増えていきます。そんなときに、注意しなければならないのが赤ちゃんの紫外線対策。では、具体的にはどのような対策を行えばよいのでしょうか。

 

赤ちゃんは紫外線を受けやすい?

赤ちゃんの肌は大人と比べて薄いので、紫外線が皮膚の表面だけでなく皮膚の置くまで届きやすいという性質があります。

そのため、赤ちゃんは紫外線のダメージをより受けやすいので注意が必要なのです。

 

赤ちゃんの紫外線対策

1 紫外線の強い時間帯を避けよう

1日の中で紫外線が強いのは午前10時から午後2時まで

とりわけ紫外線が強くなる春から夏の季節に、この時間帯で赤ちゃんを外に散歩に連れ出すのは極力避けましょう。もしこの時間帯に外に行く場合には、日焼け止めなどの対策をとる必要があります。

 

2 紫外線にできるだけあたらないような工夫を

暑い季節でも、赤ちゃんには紫外線にあたらないように、長袖の上着を用意し、帽子をかぶせるなどして、赤ちゃんの肌を出来る限り紫外線から守るようにしましょう。また、ベビーカーの紫外線カットされたホロをおろしたり日よけをつけるなどして、赤ちゃんが直射日光を浴びないようにすることが重要です。

 

3 赤ちゃん用の日焼け止めもあります

どうしても日光に当たってしまう場合には、日焼け止めで守ってあげましょう。ベビー用の日焼け止めが市販されており、これらの特徴としては紫外線吸収剤が入っていない点があげられます。

赤ちゃんは汗っかきなので、汗をかくと日焼け止めはおちてしまうので、2-3時間おきに日焼け止めを塗りなおしたほうが良いでしょう。そして、帰宅後はソープで洗い流すまたはきれいにふき取ることが重要です。

 

正しい紫外線対策をして、赤ちゃんを外の空気に触れさせてあげましょう。

(Photo by:足成 )

著者: delencyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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