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育児・子供の病気

赤ちゃんと外出する人必見!紫外線対策には赤ちゃん用の日焼け止めを☆

赤ちゃんも生後2-3ヶ月になると買い物など頻繁に外出することが多くなりますが、そのときに気をつけたいのは赤ちゃんの紫外線対策です。

現在では様々な赤ちゃん用のUVケア製品が販売されていますが、どのような点に気をつけて選べば良いのでしょうか。

 

赤ちゃん用の日焼け止めの特徴とは

赤ちゃん用の日焼け止めを選ぶ際には、紫外線防止剤が含まれているかどうかを必ず確認しましょう

生後6ヶ月までの赤ちゃんの肌は非常にデリケートですので、それまでは紫外線防止剤が含まれていないものを選びましょう。それ以後でしたら、含まれているものでも大丈夫です。

 

それでも肌への負担が軽いものを

紫外線防止剤以外でも、肌への負担の少ない日焼け止めを選ぶことが大変重要です。弱酸性・無着色・無香料のUVベビーローションが一般的におすすめです。

SPF値でいうと、20ぐらいが赤ちゃんの肌にもそれほど負担をかけないので良いでしょう。

 

日焼け止めを洗い流すときの注意点

お出かけ後の赤ちゃんのケアも非常に重要です。赤ちゃん用のベビーソープを選ぶ際には無添加・弱酸性の低刺激なベビー用シャンプーを選びましょう。

 

万が一日焼けしてしまったときは?

日焼け対策をしたけれども、万が一赤ちゃんが日焼けしてしまった場合はどうしたらいいでしょうか。日焼けで赤くなった肌はやけどと同じ状態です。

そのため、水でぬらしたタオルなどで皮膚の熱を吸収することで、皮膚のほてりを沈めましょう。おふろやシャワーの温度はいつもよりもぬるめにしましょう。

 

また、日焼けで傷ついた皮膚は乾燥しやすいという性質があります。そのため、お風呂あがりには、ローションなどでしっかりと保湿することが重要です。

 

赤ちゃんは大人よりも紫外線の影響を受けやすいので、しっかりと対策を行うことが重要です。

(Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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