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子供が浴びる紫外線は人生で浴びる量の約半分!?どうすればいい?子供のための紫外線対策

夏休みを控えて子供もワクワクしていて、外でたくさん遊ぶ計画を立てていることですが、同時に親として子供の紫外線対策をしっかりと考えなければいけません。

 

子供が浴びる紫外線は人生で浴びる量の約半分!

人間が一生涯で浴びる紫外線量の中で、およそ半分は18歳までの子供の頃に浴びているという調査結果があります。紫外線を浴びるとその影響は長いものだと数十年後になって現れます。

そのため、子供の頃にいかに紫外線対策を行っておくかが子供の将来のためにも大変重要なのです。

 

子供が外で遊ぶ時間について配慮しよう

紫外線に浴びるのが良くないことだといって、子供を一日中部屋の中に閉じ込めておくのは健康的ではありません。

しかし、外で遊ぶ時間については可能な限りコントロールしましょう。

1日の中で最も紫外線量が強く多いのは正午前後の2時間、すなわち午前10時から午後2時までです。

この時間帯の外出は控えて、外での活動はできるだけ紫外線量が少ない早朝や夕方にしましょう。

これだけでも、子供が浴びる紫外線量を大幅に減らすことができます。特に、日の出・日の入りは紫外線がほとんどありません。

 

子供が外で遊べる環境づくりを

上記のように、子供が外で遊ぶ時間をコントロールといっても、いつもそのようにできるわけではありませんし、この時間に外出を控えるのが難しいのが現状です。その場合は、子供が遊ぶ場所に関して親がもっと注意を払いましょう。

例えば、遊びに行く公園に大きな木があり、木陰が確保されているかどうか、ベンチなどが日陰にあるかどうか、こうした点を遊びに行く前に確認しておけば、子供を紫外線から守ることができます。

 

子供は日焼けの怖さをまだ知りません。そのため、親として紫外線が怖い存在であることをしっかりと理解させることも、合わせて行ったほうが良いでしょう。

(Photo by:足成 )

著者: delencyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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