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健康診断・健康管理

夏疲れ解消のポイントはクーラーの使い方にあった!~夏疲れの原因~

夏疲れの大きな原因の1つが、クーラーです。暑さに負けないよう使うクーラーで、体調を崩してしまう人が後を絶ちません。そこで、クーラーの上手な使い方をご紹介します。クーラーの使い方次第で、夏疲れが解消するはずですよ。

 

クーラーに頼り過ぎない

クーラーを使うときに気をつけなくてはならないのが、「外気温と室温の差」です。気温差が大きいほど、体内の温度調節が上手くいかずに夏疲れを引き起こします。そこで、時にはクーラー以外の方法で涼を取ってみましょう。

涼むためには、風と日差しがポイントです。室内に風の通り道を作るため、2箇所以上の窓を開けます。ベランダに打ち水をしてから窓を開けると、ひんやりした風が入ってきます。遮光・遮熱カーテンを使う、すだれなどの日よけを軒先に設置するのも効果的です。

ただし猛暑が続く時期や、熱がこもりやすい集合住宅などでは、クーラーを使わずに熱中症を起こす危険があります。気温と時間帯を考えて試してください。

 

就寝時の工夫

一晩中クーラーを使い続けていると体がだるくなりますが、切ってしまうと暑くて眠れず、悩ましい限りです。まずは、冷やしすぎをやめましょう。冷やしすぎると体の熱が奪われ続け、寝ている間も体温調節のために体が休まりません。クーラーの温度設定を昼間より1~2度高くしてください。風が直接体に当たらないよう、クーラーの送風口を上向きにするのがおすすめです。

涼感のある寝具やパジャマも体感温度を下げるのに有効です。体の露出が多いパジャマよりも、薄手の長袖と長ズボンのほうが汗を吸い取り、クーラーによる冷えを防ぎます。

 

暑さが年々厳しくなり、クーラーをまったく使わないのは無理があります。温度調整などに気を配り、夏疲れを解消しましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/01/09-012611.php)

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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