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健康診断・健康管理

3つの○○を食べて免疫力をアップ!夏疲れを吹き飛ばそう!

夏疲れは病気ではありませんが、長引くと体の免疫力が落ち、病気にかかりやすくなる恐れがあります。

そこで免疫力強化に役立つ食材と、その効果をさらにアップさせる組み合わせをご紹介します。

 

1 酢・レモンなどのかんきつ類・梅干

すっぱい食べ物に含まれているクエン酸は、体内でエネルギーを産生するときに欠かせない成分です。さらに、疲労がたまると体内に蓄積する乳酸を分解するためにも、クエン酸が必要です。クエン酸を摂取すると、夏特有の疲労感や倦怠感解消になります。

クエン酸は、ビタミンB1と一緒に摂るのがおすすめ。豚肉や魚卵、レバー類にレモンを絞るなどして、食べると良いでしょう。

 

2 緑黄色野菜・果物

カラフルな野菜や果物には、ポリフェノールという色素成分や苦味成分(アク)がたくさん含まれています。ポリフェノールが注目されているのは、抗酸化作用というはたらきです。細胞のダメージを修復し、アンチエイジング効果も期待されています。

さらに夏が旬の野菜や果物には、体内の水分や塩分調整をするはたらきもあります。冷たい飲み物ばかりではなく、スイカやきゅうり、トマトを食べて適度な水分とビタミン・ミネラルを補給しましょう。

 

3 唐辛子

辛味の元になっている成分・カプサイシンは、細胞の新陳代謝を活性化させます。新陳代謝が活発になると、老廃物が排出される効果も得られます。夏疲れの体を、唐辛子でリフレッシュしましょう。唐辛子を食べた直後は体が熱くなりますが、汗をかくことで体を冷やす効果もあります。

 

3つを組み合わせたおすすめ料理

クエン酸、ポリフェノール、カプサイシンをまとめて摂るには、緑黄色野菜の浅漬けがおすすめです。パプリカやにんじん、キュウリなどを酢、唐辛子、塩、蜂蜜、などと合わせて浅漬けにしましょう。あっさりしていて、食欲がないときでも食べやすいですよ。

 

いかがでしたでしょうか?美味しく食べて、免疫力を強化してみませんか?

 

(Photo by:足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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