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女性のカラダの悩み

生理前の首・肩の凝りを衣服で軽減できる!?簡単にできる♪生理前の肩こり対策

生理前に首や肩などが凝り、そこから緊張型頭痛に発展してしまうことがあります。
慢性疲労や自律神経失調症と間違えられてしまうことも多い…そんな首、肩の凝りを軽減するにはどうしたらよいでしょうか。
生理前に、女性は様々な身体や心の不調を抱えますが、首や肩の凝りが普段より悪化するのもこのタイミングという人が多いのではないでしょうか。


首・肩の凝りを軽減するには?

まず、首・肩周りの凝りを軽減させる際に注意することは、ワイヤー式のブラジャーで胸部を圧迫していないかどうかをチェックしてみることです。

目安としては、服を脱いだ時に、身体に下着の跡がついているかどうかで判断します。

もし、下着の跡がくっきり残るようでしたら、それは下着が身体に合っていないのです。

それは、太ってしまったとか、痩せてしまったということではなく、一日の間にむくみが生じたり、引き締まったりするので、個人でも差があるところです。


特に、PMSの症状が発生している時は、身体が水分や栄養分を蓄えようと働いている
時なので、一日の間でも、サイズが合わなくなってしまうことはよくあることです。
そして、一日の間で、下着が緩い、きついの差が生じているようでしたら、PMSの時だけ、ワイヤー式のブラジャーはつけず、スポーツブラなど、ゴムで収縮するタイプの下着を選んでつけてみてください。

お洒落なデザインで安価な製品がいろいろ販売されています。
同じように、ウエストまわりも、スカートなどで過度に締め付けていないか、チェックしてみてください。
PMSの時は全身の血行がよくなるように、常に考えるようにしましょう。

 

慢性疲労や自律神経失調症とあきらめないで

PMS(月経前症候群)の認知度は上がったとはいえ、生理休暇の制度があるからといって、休暇がとれないのと一緒で、誰も認めてくれないと諦めないでください。
慢性疲労や、自律神経失調症であると諦めてしまうと、何も対策が打てなくなってしまいます。
首・肩周りの凝りは、全身の血行が悪くなっていることから発生します。
PMS対策は、基本的に、リラックスすることを第一に心がけてください。
PMSが発生しそうな時は、予定を詰め込まず、楽しいことや、心地よいことを目的として行動することに優先順位を置き換えましょう。

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/search?q=%E8%82%A9%E3%81%93%E3%82%8A&srt=dlrank )

著者: かとりーなさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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