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育児・子供の病気

夏のお弁当作りにはコツがいる!食中毒防止テクニックの3か条!

夏のお弁当は食中毒のリスクがあり、何を入れたらいいか迷う人も多いはず。食中毒を防止しつつ、美味しいお弁当を作るためにはどのような点に気をつけたら良いでしょうか。

 

1 食材は必ず中まで火を通そう

食材の中でも特にソーセージやハムといった加工食品は中までしっかり火を通して、原因菌を死滅させることが重要です。

 

ハンバーガーやから揚げなどは特に、中まで火が通っているかわからないものは要注意です。半分や4分の1に切って、中まで火が通っているか確認すると良いでしょう。

 

逆に、通常火を通さないかまぼこやちくわといった練り製品は傷みやすいので、加熱しない場合はお弁当にいれるのは控えたほうが良いでしょう。

 

2 水分が少ないおかずがベスト!

水分が多い食材ほど、細菌が繁殖する上では好都合です。そのため、夏場のお弁当のおかずとしては、和え物やお浸し、煮物といった汁気が多いおかずは避けたほうがよいでしょう。

 

もし、どうしても入れたい場合にはできるだけ汁気を切って入れるのがポイントです。

 

3 生野菜には気をつけて!

お弁当に彩りを添えるきゅうりやプチトマトといった生野菜ですが、夏のお弁当には不向きです。前述にもある通り水分をたくさん含んでおり、細菌が繁殖しやすい条件が整っています。

 

野菜を入れる場合には、可能な限りマリネや甘酢漬けといった抗菌作用のある酢を用いた調理で加工した野菜を入れるようにしましょう。ただし、この場合でも水分はしっかりと切っていれることが大事です。また、素揚げやフリッターなどもおすすめです。

 

せっかく作ったお弁当で自分自身や自分の大切な人がお腹を壊さないように、蒸気の点に気をつけつつお弁当を作りたいものです。

(Photo by:足成 )

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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