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気になる病気・症状

これから夏はバーベキューの季節!でも食中毒には気をつけよう!

梅雨があけると暑い夏がやってきます。夏はバーベキューなど屋外で食事をする機会も多くなりますが、ここでしっかりと気をつけておきたいのは食中毒対策です。

 

近年バーベキューなど屋外で自分たちで調理した食事から発生する食中毒のケースが増えているので、しっかりと以下の点に気をつけましょう。

 

調理の際は清潔にしよう

まず手や調理器具はしっかりと洗浄し、場合によってはアルコールで消毒するなどして、清潔に保ちましょう。屋外の場合、屋内よりも食中毒原因菌に触れる可能性が高いので、トイレなどに行かなくとも定期的に手を洗って、アルコール消毒すると良いでしょう。

 

なお、アルコールを使う場合には、火のそばでは絶対に使わないようにしましょう。また調理器具や食材を水で洗うためにも、できることなら近くで清潔な水道水が可能な場所で調理するのが望ましいです。

 

生と加熱済みの食品をしっかり分けよう

ペースを考えずに焼いていくと焼いたものを誰もとってくれなくなり、元の生の食材が置いてあるトレイやお皿に戻しそうになりますが、それはいけません。せっかく加熱して原因菌を死滅させたのに、また付着してしまう可能性が高いからです。

 

また、できるだけ容器や調理器具に関しては、生の食材を扱うもの、加熱後の食材を扱うものでわけましょう。前者を後者に使いたい場合には、しっかりと洗ってアルコール消毒することを忘れずに。

 

調理後は2時間以内には食べよう!

バーベキューも中盤以降になるとダラダラしてくる場合もあります。そんなとき調理後2時間以降のものは食べないようにしましょう。

また、生の食材でも常温で2時間以上放置されたものは、リスクが高いと思ったほうが良いでしょう。焼く分だけクーラーボックスから出すようにしましょう。

 

これらの注意点を守って食中毒のない、楽しいバーベキューになるといいですね。

 

(Photo by:足成 )

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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