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不眠・睡眠障害

エアコンがなくても夏の快眠を実現しよう!エアコン以外で涼しくなれる方法

夏はエアコン無しには絶対に寝られないという人も多いかもしれません。

しかし、近年の節電の流れや電気代の節約などからエアコンに頼らずとも快眠を得られる方法がいろいろ注目されています。ここではこうしたエアコン以外の方法による夏の快眠法を見ていきましょう。

 

1 保冷剤を上手く活用しよう

ケーキなどを買った際についてくる保冷剤を捨てずに冷凍庫で凍らせておきましょう。この保冷剤をタオルやハンカチなどで巻いて、首や左右のわきの下に巻いておくと体が涼しく感じ快眠を得られやすくなります。どうしてこれらの部分に保冷剤を当てるのが良いのかといえば、これらの場所には太い動脈が通っていて、これらの部分を冷やすことで冷えた血液が体中を巡ることとなり、効率的に体をクールダウンさせることができるからです。

 

2 お風呂上りの足のクールダウン

夏はお風呂上りによく汗をかいてしまいがちです。せっかくさっぱりしたと思ったらまた汗をかいてべとついてしまっては入浴の意味がなくなってしまいます。

そこで、お風呂から上がる際には両足を冷や水につけると良いでしょう。シャワーで冷水を足にかけても大丈夫です。

一時的に他の部分が相対的に暑く感じてしまい汗が出ますが、クールダウンによってお風呂から上がった後の発汗量が減ります

 

3 クールダウン食物を食べよう

クールダウン食物とは熱を下げる効果のある食材を指し、これらにはきゅうりやスイカ、冬瓜などのウリ科の野菜がお勧めです。他にもなすやトマト、とうもろこしといった夏野菜も熱を下げてくれるので、こうした旬の野菜も摂取すると良いでしょう。

 

これらを上手く組み合わせて、エアコンに頼らずとも体をクールダウンさせて、暑い夏でも快適な睡眠を得られるように工夫してみてはいかがでしょうか。

(Photo by:足成 )

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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