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PMSに伴う頭痛…緊張性頭痛タイプの場合はどうすればいい?

生理前に不快な症状がたくさん出ますが、鎮痛剤も効かない頭痛をかかえることもあります。この頭痛が少しでも和らいでくれたら、PMSも乗り越えられそうな気がすると感じている人もいるでしょう。

ここでは、PMSに伴う頭痛が緊張性頭痛のタイプの場合の克服法について考えてみましょう。

 

PMSに伴う緊張性頭痛とは?

緊張性頭痛とは、肩や首のこりが進行することによって起きる種類の頭痛です。
PMS(月経前症候群)のときは、全身の血流の流れが滞ってしまうので、首や肩のこりが普段よりも悪化するときでもあります。
痛みの種類は、頭が重く感じるような鈍痛で、片頭痛よりも長く続くようです。

頭痛による首・肩のこりを軽減する方法をいくつか挙げます。

 

・運動(特にストレッチ)をこまめにする
・お風呂にゆっくりつかる
・深呼吸をするようにこころがける

 

少しでも、血の流れがよくなるようにしてみてください。
また、緊張性頭痛は心理的ストレスも原因となることがあります。
PMSの時期は、普段と比べて、気分が落ち込んだりしやすく、うつっぽくなってしまい、仕事の能率が普段よりも下がってしまうこともあり、さらに気持ちがふさいでしまいます。
生理前の首や肩のこりと生理前の気分の落ち込みが相乗して、緊張性頭痛を強めていることになります。
首や肩のこりをほぐすのと、気分の安らぎを感じるために、アロママッサージを受けるのもいいアイデアであると思います。
予算が厳しかったら、3割負担で受診できる整骨院に行って施術を受けるのもよいでしょう。初診料などを抜いたら、数百円で、こりをほぐしてもらえます。

PMSのときは、自分が心地よいと思えることを中心に過ごしてください。
あまりにもひどいと感じるときは、産婦人科を受診してください。
PMSの症状を改善させるために漢方薬や、低用量ピルを処方されますが、いずれもPMSのつらい症状を改善させるのに効果があります。

 

(Photo by:足成

著者: かとりーなさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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