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妊娠・出産

痔の予防にウォシュレットを使うときに気をつけたい4つのポイント

妊娠中や出産後の女性は痔になりやすいので、ウォシュレットが心強い味方になるでしょう。

また、一度痔になってしまった経験のある人が、自宅のトイレにウォシュレットを設置することがよくあると思います。痔の予防にウォシュレットはたしかに効果的です。

 

しかし、ウォシュレットを使用する際に注意すべき点もありますので、おさえておきましょう。

 

痔の予防にウォシュレットをどう使うか?

痔の痛みを経験したことのある人であれば、痛くて排便ができないという怖さを知っていることでしょう。

 

便をできるだけ柔らかくして排便したいときに、ウォシュレットが役立つようです。

 

肛門付近でつまってしまった便を湿らせたり、柔らかくして排便をスムーズにさせることができます。

 

肛門周りを清潔に保つために、トイレットペーパーのみで便を拭き取るよりも、ウォシュレットを使用することで、肛門への刺激を最小限におさえることができます。

 

また、ウォシュレットの温水による刺激で、肛門周りの血行をよくし、痔の痛みを和らげる点でもウォシュレットは有効でしょう。

 

ウォシュレットを使用するときに注意すべきこと

ウォシュレットを使用するときに注意するべき点は4つあります。

 

・水圧を上げすぎない

あまり水圧を上げ過ぎると、肛門を傷つけてしまい、痔を悪化させる恐れが

 

あるので、水圧はできるだけ弱くしてウォシュレットを使用しましょう。

 

・長時間使用しない

最大でも1分程度の使用にとどめましょう。

 

肛門周りの皮脂を落としてしまうこととなり、

 

痔が悪化するおそれがあります。

 

 ・温水にして使用する

冷たい水で、肛門を冷やさないようにしましょう。

 

・水分を拭き取るときにこすらない

洗浄後の肛門についた水を、トイレットペーパーでごしごしこすらないように

 

しましょう。肛門周辺を傷つけてしまうおそれがあります。ウォシュレットの

 

洗浄により、汚れは十分とれているはずです。

 

痔の予防や痔の治癒に気をつける点を守って、ウォシュレットを有効に活用しましょう。

 

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-13掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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