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女性のカラダの悩み

生理前のむくみ、どうして起こるの?むくみを増長させないようにこれに気をつけて!

生理前にむくんでしまうことがあります。人によっては体重が2、3キロ変動することもあるようです。

これは病気ではなく、自然な現象なのですが、どうしても気になる場合はどう対処したらよいのでしょうか。

 

生理前にむくんでしまう原因

生理前のむくみによって、体重が2、3キロも変動してしまう場合、衣類や靴など身につけるものに困るという悩みがあります。
むくむことによって、見た目が悪くなってしまうことを気にする人も多いのではないでしょうか。生理前に身体では何が起こっているのでしょうか。

 

生理とむくみの関係

知っている人も多いかもしれませんがおさらいです。
閉経していない健康な女性は月に一度排卵します。排卵後、受精し、受精卵が着床しなければ生理が起きます。
子宮内では、受精卵が着床し、妊娠を継続できるように、子宮内膜を厚くするように準備してありますが、妊娠しなかった場合には、子宮の内側がはがれ落ちます。これが生理です。
排卵後にプロゲステロンというホルモンの分泌が上昇します。プロゲステロンは妊娠を維持するために必要なホルモンです。プロゲステロンが上昇すると、身体が水分や栄養分を溜めこもうと働くのです。
ですから、生理前にむくむ症状が出るのは程度の差こそあるものの、多くの女性に起こっていることなのです。

 

むくみを増長させないように気をつける

とはいっても、むくんでしまうと、立ち仕事などをしている場合には、支障をきたすでしょうし、必要以上にむくんでしまうと、衣類の選択に困ってしまうこともあるでしょう。
むくみを軽減させる方法として、身体を温めることが大切です。
お風呂にゆっくりとつかり、冷房などで身体を冷やしていないかチェックしてみましょう。
また、太ってしまったと勘違いしてしまって、ダイエットを開始する人もいるかもしれません。しかし、プロゲステロンが優位な状況でのダイエットは非効率的です。
ダイエットをするなら、エストロゲンが優位の時に行ったほうが、新陳代謝が活発ですので、生理前は、ゆったりくつろぎましょう

むくみを解消するために、生理前は身体を温め、ゆっくりくつろぎましょう。

 

(Photo by:足成

著者: かとりーなさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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