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育児・子供の病気

増加する子どもの肩こり…どんな子が肩こりになる?知っておきたい肩こりの影響

肩こりというのは大人のものというイメージがあるかもしれません。ですが、子どもにも肩こりがある、むしろ子どもの肩こりが増えていることを知っているでしょうか。

最近は子どもでも、生活習慣病になったり、ストレスで体の不調が生じたりすることがあると言います。肩こりも、子どもの生活習慣の変化に伴って、増えているのだそうです。

 

どんな子どもが肩こりになる?

体質的に筋肉がかたい子どもや、なで肩の子どもというのは、肩こりになりやすいです。それの他に、大人と同じように生活習慣によって、肩こりになる子どもがいます。

具体的には、以下のようなこと、行為が多くあるとなる可能性が高いようです。

・家にこもってゲームばかりしている

・塾や自宅で机に向かう時間が多い

・食生活が偏っている

・肥満

・運動不足

本来子どもは、遊びの中で自然と体が鍛えられ、バランスよく筋肉が鍛えられます。筋肉もやわらかいですので、あまり肩こりになるということはありません。

また、子どもの体は筋肉の疲労回復が早いです。ですから、一時的に悪い姿勢をしたとしても、その後で修正が効くのです。

ですが、上記のような生活習慣をしていることで、筋肉のバランスがくずれ、肩こりが生じてしまいます。

 

「子どもが肩こりなんて…」と思わないで!

大人の感覚で言うと、「子どもが肩こりなんて、大人のまねをしているだけでは?」と考えるかもしれません。そのため、子どもがいくら訴えても大人が聞き入れないことがあります。

しかし、肩こりは放っておくと、体の歪みにつながります。体の歪みは放っておけば、そのまま固定され、頭痛、視力低下などといった、重大な症状を引き起こすことになるのです。

さらに子どもの場合、怖いのは「成長への影響」です。

・集中力の低下

・内臓への影響

・身長への影響や

・身体能力への影響

子どもの成長への影響としては以上のことなどがあるそうです。子どもの肩こりは放っておくわけにいきませんよね。

 

大人の場合、慢性的な肩こりを持ちながらも、うまく付き合っている人もいます。ですが、子どもの場合はそう単純なことでもありません。肩こりを軽視せず、気づいたら、早い時期に対処してあげるようにしましょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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