カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. ダイエット >
  4. 食事 >
  5. スイーツ・間食 >
  6. ダイエット中のおかしに最適なのはラクトアイスよりアイスクリーム!

美容・ダイエット

ダイエット中のおかしに最適なのはラクトアイスよりアイスクリーム!

暑い季節に欠かせないデザートのアイスクリーム。ダイエット中でも食べたくなってしまいますね。アイスクリームは、ケーキやクッキーに比べ炭水化物の割合が少ないため、脂肪として蓄積されにくく燃焼されやすいとも言われています。

アイスコーナーで売られているものを一括りにアイスクリームと呼ぶことも多いですが、実際はその成分の割合により幾つかの種類にわかれます。中でもダイエットに最適なのは「アイスクリーム」に分類されるものです。

 

■アイスの分類 

アイスクリーム類とは食品衛生法により、「乳固形分を3.0%以上含むもの」と定められています。さらに乳固形分と乳脂肪分がどのくらい含まれているかによって3種類に分類されます。


・アイスクリーム

乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上を含むもの
・アイスミルク

乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上を含むもの
・ラクトアイス

乳固形分3%以上、乳脂肪分は特に規定なし。


乳固形分とは、乳から水分を除いた成分のことです。アイスクリームは、一般的に高値で販売されているアイスに多く、乳脂肪分を多く含んでおり、口当たりも滑らかで濃厚な味わいのものが多いようです。アイスミルクは乳脂肪分の割合は減りますが、それを植物性脂肪で補っている場合があります。

牛乳と同等の栄養価があるものが多いようです。ラクトアイスは、乳脂肪分は最も少なく、植物性脂肪が多く含まれているものが多いようです。安価でさっぱりしたものがよくみられます。


ダイエットで気になるのがそのカロリーですが、乳脂肪分の少ないラクトアイスが一番低いかと思いきや、実はそうでもありません。ラクトアイスには植物性脂肪が多く含まれているものが多いため、それだけカロリーも高くなります。

1個あたりで比較すると、アイスクリームよりカロリーが高い場合もよくあります。アイスクリームは一般的に効果で容量も少なめですが、ラクトアイスは安価で大容量のものが多いため、結果的に高カロリーになってしまうということもあります。

 

濃厚なアイスクリームのほうがさっぱりめのラクトアイスよりカロリーが低めで栄養価も高いというのは意外なところです。アイスを買う時には、成分表示をよく比較して脂肪の少ないものを選ぶとよいでしょう。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

スイーツ・間食に関する記事

今日からダイエット!「間食して痩せる」って!?

「今日からダイエットをするから間食禁止!」  余分なポテトチップス・ス...

女性の悩みは全て解決可能!?悩み別におすすめのドライフルーツを見てみよう

有名女優やセレブ、モデルなどもおやつ代わりにしていると言われるのが、ドライフル...


小腹を制する者が糖質制限ダイエットを制する!間食におすすめの食品集

  糖質制限ダイエットで注意したいのが、「小腹が空いた時」です。間食するの...

パンやクッキー…ダイエット中のおかしは「小麦粉」よりも「大豆粉」!

人気のダイエット法の一つに、糖質制限ダイエットがあります。糖質が多い主食やおや...

カラダノートひろば

スイーツ・間食の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る