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子どもの肩こりを発見したら…子どもの肩こり解消のためにできること

子どもに肩こりが起こった時、どのように対処するのが正しいでしょうか。今は就学前の子どもであっても、肩こりになることがあると言います。

子ども自身は、小さければなおさら、「肩が凝った」と主張することはありませんから、親御さんが子どもの肩こり症状に気づいてあげる必要があります。では気づいた後はどうするのがよいのでしょう?

 

子どもの肩こりを解消する方法

子どもの肩こりは放っておくと、体の歪みにつながり、それが大きくなれば、内臓など体の大事な部分を圧迫して、成長に支障が出ることがあります。そのため、子どもの肩こりを発見したら、すぐにでも対処してあげる必要があるのです。

では具体的にどのような対処法があるのでしょうか。

 

バランスチェア

不安定にグラグラとゆれる、バランスチェアというものがあります。通常の椅子のように安定しておらず、座っているためには、自分でバランスをとらなければなりません。

バランスをうまくとるということは、体の筋肉がバランスよく使われるということですから、筋肉の緊張と緩和のバランスがよくなり、肩こりの解消につながります。

 

トランポリン

トランポリンというのは、体の重さを支える着地に、その反動を体で受け止めるジャンプと言ったように、全身の筋肉を使っています。姿勢が良くなければうまく跳べませんし、その姿勢を保持する力も必要です。

「そのため、全身の筋肉をバランスよく使うことができ、無理なく姿勢をよくするための筋肉をつけることができます。

ちなみに家庭用の小さいトランポリンも売っています。

 

電子機器画面の光カット

眼精疲労からくる肩こりというのも、子どもには増えています。パソコンやゲームの画面、スマホといった電子機器のディスプレイは、強い光を発していますので、目の疲労を悪化させ、肩こりをまねくおそれがあります。

そのため、特にこうしたものをよく使うという場合には、ブルーライトカットのプロテクターフィルムを、画面にはりつけるという方法がとれます。

 

子どものうちからひどい肩こりで、鍼灸院に通っているというケースもあるようです。何よりも先に行うべきは、生活習慣の改善ですが、その上で上記のような方法を取り入れてみて下さい。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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