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旅先の疲れを持ちこさないために!疲れをとる入浴方法で、疲労を体の外に出そう!

    

旅先で観光地などを歩き、ヘトヘトになったら、入浴でしっかりと疲労回復をはかりましょう。疲労回復するための入浴は、ただお風呂につかればいいということではありません。疲れた体のことを考えて、疲労物質を体の外に出すようなお風呂の入り方をする必要があります。

 

旅先では楽しいと同時に、意外と体が疲れる!

旅先というのは、特にこれといった運動をしなくても、観光地を巡るだけで結構疲れてしまいます。それが積み重ねると、結局帰ってきてどっと疲れが出る形になってしまい、リフレッシュに行ったのか、疲れに行ったのか分からなくなってしまいます。そうならないために、旅先のお風呂でできる、疲労回復のための入浴法を覚えておきましょう。

 

疲れをとる入浴は「温冷交互浴」

温冷交互浴というのは、その名前の通り、温かい温水と、冷たい冷水への入浴を交互に行う入浴法です。方法は至ってシンプルで、

 

3分間、温水につかる(38度~)

※温水は全身浴・半身浴どちらでも

20秒~1分程、冷水につかる(25度以下、18~20度くらい)

※冷水は心臓に負担がかかるので、足湯などの末端のみ

 

はじめて行う場合には、温水冷水を一つのセットとして、3回行うのが妥当なところです。初めての場合、体がそういった環境の変化に慣れていませんから、無理をして何回もする必要はありません。また、多くても7回まで繰り返すのが上限です。

また、寒い環境や、寝る前、慣れていない場合には、温水から始まって温水で終わるようにします。暑い気候や、慣れてきた場合には、冷水で始まって冷水で終わってもかまいません。

 

この入り方の何が疲労回復になるの?

この入り方は温度変化の環境に、体が耐えられるようになるのが目的です。この入り方によって、血管が収縮したり、拡張したりを繰り返すので、末梢神経が鍛えられます。結果としては末梢神経の機能が良くなり、十分に拡張し、血行が促進されます。すると疲労を引き起こしている原因である、乳酸などの老廃物が体の外に排出されやすくなり、疲労回復になるのです。

 

 

「今日は疲れた!」「明日に疲れを残したくない」というときは、この方法で入浴してみてはどうでしょうか?もちろん家でも簡単に行えますし、旅先の入浴時でも行えます。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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