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疲れる「前」にお風呂で先に疲労回復!?体を動かす前の入浴で、疲労を溜めにくい体に!

    

入浴は、体に溜まった疲れをとるものという印象がありますが、予防的に入浴をして、疲れにくくするという方法があるのを知っているでしょうか。お風呂の疲労回復効果というのは、主に血行が良くなるということが大きいです。その効果を予防的にしておくことで、疲れにくい体をつくることができるのです。

 

体の準備運動としての入浴

スポーツなどで体を動かす前は、ストレッチなどをして準備運動をしますよね。準備運動をしておくと、体に疲労がたまりにくいです。その代わりとして、体の血行をよくする入浴に準備運動の効果があるのです。

特にこれから体を動かすという場合、少し高めの温度のお風呂につかるとよいです。それによって体の細胞が反応し、細胞が活発に動くことができます。

 

足湯でもいい!

足湯でも同様の効果を得ることができます。もし朝の入浴で、疲れてしまうという場合や、朝からお風呂を沸かすのが面倒という場合には、足湯の方がよいでしょう。特に足は、人の活動の要になる部分ですから、体を動かした場合、足に溜まる疲労は大きいのです。

また足の裏にはツボが多くありますよね。体の各部分に対応している反射区としてのツボは、体の各部分の具合は悪くなるに伴って、その部分の血行が悪くなることで、体の不調を教えてくれます。そのため、足湯で足を温めるのは、体全体の疲労を回復するのに適しているのです。

足湯をする場合、足の指を閉じたり開いたり、足踏みをしながらつかってみて下さい。足湯にこれを足すと、静脈の血流が良くなりますので、血液の巡りがよくなり、疲れが取れやすい体になります。

 

 

疲れる前に入浴というのも、効率的だと思います。朝の時間に余裕が持たせられる場合には、その日の疲れに備えて、先に疲労回復をしておいてはどうでしょうか。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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