カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 紫外線対策 >
  4. >
  5. 髪に良い成分をチェック!紫外線を浴びた髪のダメージをケアできる成分を知ろう!

美容・ダイエット

髪に良い成分をチェック!紫外線を浴びた髪のダメージをケアできる成分を知ろう!

    

夏も冬も同じシャンプーやコンディショナーを使っている人は多いですが、本当にそれでいいのでしょうか。夏は紫外線によって髪がダメージを受けやすい季節です。何も髪を保護しないで放っておいたら、秋口になって髪がパサパサになるということもあります。そんな夏には、ダメージケアのできるシャンプーやコンディショナーを選んでみてはどうでしょうか。

 

髪のダメージケアができる成分

「ダメージを受けた髪を補修してくれる」と書かれている製品を買うのも、もちろんよいですが、自分で成分を見て気にしてみてもよいです。ここでは髪のダメージに効果のある成分について書いていきます。

 

・加水分解ケラチン

ケラチンというのは髪の8割を構成するたんぱく質のことです。それを加水分解して得られるのが、加水分解ケラチンで、これによって、毛髪の損傷部分を補ったり表面を保護する働きをします。また、皮膚に対しても保湿や、肌荒れ防止効果を発揮します。

低分子のものは浸透しやすく流れにくいと言われ、高分子のものは浸透しにくいが、一度は入れば持続しやすいと言われています。ですが、この主張はまだ検討の余地があります。

 

・ゼイン

ゼインというのは、トウモロコシから抽出されたたんぱく質で、髪を強くし、髪全体にハリやコシを与える効果があります。また、多少の保湿効果頭皮の洗浄効果もあるようです。

 

・ポルフィラン

ポルフィランとは海苔由来の成分です。これは髪に皮膜を形成することで、ダメージを改善し、強度を上げます。さらにそれによって髪に潤いを閉じ込める効果もあります。

 

・キトサン

キトサンはキューティクルの形成能力を持つ成分で、一番外側のキューティクルを正常にしてくれることで、保水効果も期待できるとされています。

 

・加水分解コラーゲン

コラーゲンは肌で注目されがちですが、髪にも良い効果があります。毛髪内部まで浸透し、髪を柔軟にしたり、保湿することでダメージ修復を測る効果があります。コラーゲンですので特に保湿効果が大きいようです。

 

・ヘマチン

ヘマチンというのは血液成分であるヘモグロビンから作られるもので、髪の主成分ケラチンと結合して、ダメージを受けた部分を補修してくれます。

 

・フルボ酸

アミノ酸やミネラル、ビタミン、酵素を非常に多く含むのがこのフルボ酸で、海洋深層土から抽出された天然由来の成分です。髪や皮膚に結合する力が強く、これ単体で髪を修復するばかりか、他の有効成分の効果をさらに高めてくれる期待ができます。

 

 

髪や頭皮というのは、顔の皮膚ほど気にしない人が多いですが、頭皮、そして髪は顔の皮膚とつながっています。ダメージを受けた髪や頭皮は、こうした成分でしっかりと修復してあげる必要があるでしょう。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

髪に関する記事

紫外線ダメージを受けた頭は「いつものシャンプー」でいいの?夏だけはアミノ酸シャンプーで!

     紫外線を浴びた際の、髪と頭皮のケアはどうしているでしょうか。特に男性は...

お肌よりも紫外線を多く浴びてる?!紫外線の髪の毛への影響とは

  太陽が照り付けて、紫外線の放射量が多く日焼けが気になる季節がやってきます。...


いつもどおりの洗髪ではダメ?紫外線で傷んだ髪のケア方法

髪の毛も皮膚同様、紫外線によってダメージを受けます。キューティクルがはがれ、老...

嫌な紫外線から髪の毛を守る方法!~レジャーでの紫外線対策~

  夏と言えば、海水浴や山でのレジャーなど、たくさん楽しい行事が待っていますよ...

カラダノートひろば

髪の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る