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「生理前の肌」は紫外線に弱くなっている!?生理前は特にしっかりとUVケアをして!

    

女性は日によって、「日焼けをしやすい日」があるということを知っていましたか?夏になると日差しが強くなり、紫外線対策をしている方も多いと思います。それはもちろん日焼けをしたくないからですよね。それでは、日焼けをしやすい日も知っておかなければいけません。

 

黄体期が危険!

自分の生理周期はどれくらいでしょうか。基本的に生理周期は約28日(約4週間)で数えられることが多いです。生理周期は「卵胞期」「黄体期」「月経期」の3つからできています。ホルモンバランスというのはとてもデリケートで、この周期により変化があります。

特に、この生理前の時期である「黄体期」は色々なことに敏感になる時期です。黄体期というのは排卵から生理が始まる期間(約14日間)のことをいいます。いわゆる高温期です(基礎体温計をつけていると分かります)。この黄体期に多く分泌される「黄体ホルモン」が紫外線を受けやすい体にしてしまうのです。

 

イライラが日焼けを招く?

黄体ホルモンが及ぼす日焼けの影響は、以下のようなものがあります。

 

1.肌荒れ

生理前になるとニキビができたり、肌荒れがおきたりしないでしょうか。それは黄体ホルモンが皮脂の分泌を促したり、肌のバリア機能を低下させてしまうからなのです。お肌の状態がいいときに比べて、お肌の調子が悪いときは日焼けをしやすいです。

 

2.シミになりやすい

黄体期はメラニン色素を普段より多く作り出しているので、色素沈着しやすく、シミになりやすいです。

 

3.イライラが日焼けを助長

イライラしたりストレスを感じると自律神経の働きにより、副腎皮質ホルモンというホルモンが分泌されます。このホルモンはシミを作るメラニン色素の生成を促す働きがあります。

 

UVケアを怠らないように

生理前はなんだかイライラして気分も乗らず、普段ではやることも「まぁいいっか」や「面倒くさいな」となりがちですが、そこは未来の自分のためにも頑張って、UVケアを怠らないようにしましょう。スッピンで過ごすにしても日焼け止めはきちんと塗るとか、外へ出るときは帽子をかぶるとか、小さい積み重ねが紫外線から自分を守る術になります。

 

 

ホルモンバランスで日焼けをしやすい時期が決まるなんてびっくりですよね。女性の体とはとても不思議なものです。ですがそれをしっかり知って、自分の体を紫外線から守ってあげる必要があります。

 

 

 

(Photo by: //pixabay.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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