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赤ちゃんのUVケアは必須!日焼けだけにとどまらない紫外線の影響をしっかり予防!

    

生まれてから18歳までに、人生の半分もの紫外線を体に吸収すると言う事実を知っているでしょうか。しかし人はどちらかというと、18歳以降に紫外線対策を本格的に考え始める気がします。つまりそれでは遅いのです。とはいっても、赤ちゃんの場合、本人の意思で紫外線対策ができるものではありません。赤ちゃんの頃から、周りの大人が紫外線対策をしてあげなければならないのです。

 

紫外線による影響は?

紫外線=日焼けという概念があると思いますが、実はそれ以外にも紫外線による影響はあるのです。というのも3歳ごろまでは肌のバリア機能が未熟で、ダメージを受けやすくなっているからなのです。紫外線の影響は

 

・お肌の乾燥

紫外線は水分を奪って、乾燥させてしまう力があります。

 

・免疫力の低下

日焼けをするとランゲルハン細胞という、免疫力のある細胞が破壊されてしまいます。

 

・細胞の遺伝子へのダメージと蓄積

日焼けをすると遺伝子に傷がつき、その状態で細胞分裂を繰り返すと間違った遺伝子情報が伝えられて、ガンを発症する確率があがります。日焼けを繰り返すとこのダメージが蓄積され皮膚がんになりやすくなります。

 

 

UV対策は基本的にママと一緒

では赤ちゃんにはどんな紫外線対策をすればいいのでしょうか?

特に難しいことはありません。ママがやっている紫外線対策をすればいいのです。

日焼け止めを塗る

帽子をかぶる

とりあえずこの2つは必須ですね。

あと付け加えるとすれば、お散歩などは日が高く紫外線量の多い、午前10時~午後2時はできる限り避けてください。またベビーカーでのお散歩の際は、日焼けシェードを使ってください。

 

日焼け止めはbaby専用のものを

前項にママと一緒の日焼け対策と書きましたが、日焼け止めは大人用のものを使わずに、baby専用の日焼け止めを使ってください。赤ちゃん用はSPFが10~20というものが多く、低刺激です。また、敏感肌のママにもオススメです。

 

 

赤ちゃんや子どもに日焼け止めを塗った場合、汗と日焼け止めが混ざってしまいます。そのままにしておくと不衛生ですので、しっかりと拭ってから新たに塗ってあげましょう。

 

 

 

 

(Photo by: //pixabay.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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