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美容・ダイエット

やせる効果があるものも・・・ダイエット中のおかし「グミ」!

 

ダイエット中だと、我慢している分なおさら甘いものが食べたくなる、ということがあります。そんな時は、我慢し過ぎてストレスが溜まるよりは、ダイエットにさしつかえない程度におやつを食べたいものです。

 

カロリーが低めというイメージがあるお菓子の一つに「グミ」が挙げられます。脂肪が少なくよく噛んで食べるため、満腹中枢が刺激されやすいというのが利点ですが、意外にも糖分が多く含まれているため、食べ過ぎるとカロリーオーバーとなってしまいます。最近は、低カロリーのグミやダイエット効果のあるグミも販売されています。

 

よく噛んでお腹を満たすハードグミ

よく噛むことは満腹中枢を刺激するため、満腹感を早くに得やすくなります。グミの中には通常のものより固くしてよく噛むよう仕向けているものもあります。噛めば噛むほど、旨味が出てくるというものもあります。また、クエン酸やコラーゲン配合など、栄養素をプラスしているものもあります。

 

食べるとお腹の中で膨れるグミ

食べてたっぷりの水分をとるとお腹の中で膨らみ、満腹感を得られるというグミもあります。フルーツ味のものがあり、成分も人工的なものでは無く、ところてんのようなものを原料に作られており安心です。

 

食べることで甘さを感じなくさせるグミ

最初にこのグミをよく噛んで食べると、その後に食べたお菓子の甘みが感じられなくなるとされている不思議なグミです。現在でも販売されているかは不明です。

 

このように、機能的なグミもいろいろと考えられているようです。他にも、ダイエット用に自分でグミを作るという手もあります。市販のものはブドウ糖などが多く含まれておりますし、添加物が入っているものもありますが、手作りなら果汁を絞って入れたり、カロリーカットの砂糖を使ったりと、いろいろ工夫できます。「グミって自分で作れるの!?」と驚く方もいるかもしれませんが、検索してみるといろんなレシピを見ることができます。美味しくて絶妙な噛み応えのグミ、ダイエットにうまく活用していけるとよいですね。

 

スルメにナッツ・・・ダイエット中のおやつは「おつまみ」系が効果的☆

ただでさえ食事の量が少なくなりがちなダイエット中、小腹が空いてしまうことはよくあります。ちょっとおやつをつまみたいなという時には、燻製やナッツなど、おつまみ系のものが低カロリーでおすすめです。

 

◾︎低脂肪でお菓子より栄養がある!

おつまみというといろんな種類のものがありますが、ダイエット中のおやつに向いているのは次のようなものです。

 

・ナッツ類

ピーナッツやピスタチオなどのナッツ類は、良質の脂肪分が多く血中のコレステロール値を下げる効果があります。ビタミンやたんぱく質も豊富です。糖質が少ない点も血糖値が上がりにくく、太りにくいと言えます。良質とは言え、脂質が多いので食べ過ぎには注意です。

 

・スルメ

たんぱく質が多く、炭水化物や脂質が少ないです。ただ、塩分が多いので食べ過ぎは禁物です。

 

・ドライフルーツ

ビタミンやミネラルが豊富です。生の果物と違って手軽に食べられます。食物繊維も多く、腹持ちをよくしたり便通をよくしたりする効果があります。

 

・枝豆

たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富です。コンビニなどでも袋入りの小さめのパックなどが売られており、手に入りやすくなっています。

 

・キャベツ

キャベツのざく切りや千切りにしたものに、ノンオイルドレッシングをかけてたべるのもよいでしょう。塩胡椒にレモン汁、ポン酢なども合います。かさが多いので満腹感を得やすく、食物繊維も豊富です。

 

脂質が少なかったり糖質が少なかったり栄養価が高かったりと、それぞれダイエット中のおやつに向いている特徴があります。美味しいと感じられ満足感を得られやすい、好みにあったものを見つけてダイエットのお供にしていけると心強いでしょう。

 

 

タンパク質は間食で補充

ダイエットや糖質制限で問題となるのは、身体を作るタンパク質の補充です。

どのような形であれ食事を制限すれば摂取するタンパク質の量も制限することになります。

糖質となる炭水化物が不足すれば、脂肪が減少するだけですが、肝心のタンパク質が不足すると筋肉の減少という結果になります。これは人の活動にとって非常に問題です。

そうならないために、ダイエットの時には糖質を抜くだけでなくタンパク質を補充することが重要となります。

高タンパクの間食などを行うと効果的です。

 

○良質のタンパク質を手軽に取る間食

●ゆで卵

卵は良質なタンパク源の代表格です。

ゆで卵の固ゆでにして冷蔵庫で保管すれば三日は持ちます。

間食用の作り置きに最適です。

 

●するめ、ミックスナッツ、煮干し、干し貝柱

つまみの定番ですが、意外に高タンパクな食品で持ち歩きも簡単な優秀な間食です。

 

●チーズ、無糖ヨーグルト

乳製品も良質のタンパク質を持っています。

 

●煎り大豆、枝豆

大豆は畑の肉と呼ばれるほど豊富な植物性タンパク質を持っています。

 

これらの決して珍しくない間食メニューでも、ダイエットなどの食事制限時のタンパク質補充は十分可能です。

糖質を減らし良質のタンパク質を取ることで、理想的な減量を成功させ、更には健康増進まで手に入れる事も可能となるのです。

 

 

小腹を制する者が糖質制限ダイエットを制する!間食におすすめの食品集

糖質制限ダイエットで注意したいのが、「小腹が空いた時」です。間食するのは問題ありませんが、どんな食品を選ぶかが重要です。コンビニエンスストアなどで簡単に買えて、糖質制限ダイエットに最適の食品を挙げます。

 

ミックスナッツ

歯ごたえがあり、満足感を得られるのでおすすめです。ほとんどのナッツは低糖質ですが、ジャイアントコーンは糖質が高いので注意してください。

 

チーズ

コクがあるので少量でも「食べた」という感覚があります。タンパク質補給にもなります。チーズを材料にしたデザートは、砂糖が使われているので糖質制限に不向きです。塩分過多にも気を付けましょう。

 

茹で卵

満腹になり、良質のタンパク質を摂取できる茹で卵は便利です。常備しておきたい食品です。

 

低糖質パン

菓子パンといえば糖質が高い食品の代表ですが、ふすま(小麦ブラン)や大豆粉を使った低糖質のパンが増えています。コンビニエンスストアでも扱っているので、どうしても菓子パンを食べたい時に、利用すると良いでしょう。

 

低糖質デザート

寒天ゼリーなど、糖質とカロリーを低く抑えたデザートが人気です。人工甘味料などを使い、低糖質なのに甘味はあります。甘い物が我慢できない人は、オヤツに取り入れてはいかがでしょうか。

クッキーやケーキにも、大豆粉やこんにゃく粉を使った低糖質のものがあります。

 

アメ・ガム

甘い物が好きなら、長持ちするアメやガムを活用しましょう。糖質が含まれているものもありますが、次から次にお菓子を口に入れるよりは良いかもしれません。低糖質のアメやガムを選べば、いっそう効果的です。

 

糖質制限ダイエットのメリットは、「間食自体を我慢しなくて良い」ことです。食品を上手に選んで過度の空腹感を防げば、反動でドカ食いをしなくて済みます。

 

美肌効果も?!ダイエット中のおかしにはマシュマロを食べよう!

ふわふわでほんのり甘いマシュマロ。お菓子ではありますが、ケーキやチョコレートに比べるとカロリーは低めであり、ダイエット中にちょっとつまむのに適しているかもしれません。さらにマシュマロには、美肌効果もあるのでは?と言われています。

 

マシュマロの成分

マシュマロが何でできているのかというと、ゼラチン、卵白、砂糖、コーンスターチなどです。カロリーは10個で約120kcalほどです。たくさん量を食べなければ、それほどカロリーは気になりません。

 

かさが多いため、満足感を得やすいとも言われています。成分のうちゼラチンは、体内で分解されると「コラーゲン」になります。

 

コラーゲンでアンチエイジング

コラーゲンはお肌の弾力をつくる元になったり、髪や爪などを強くつやのあるものにするという効果があります。骨の材料にも使われるため、コラーゲンを多く取ると骨が丈夫になったり、背が伸びやすくなるといった話もあります。

 

しかし、このような効果があらわれるためには、カルシウムやビタミン、たんぱく質なども十分に摂取する必要があります。コラーゲンはこれらと結びついて働くことで、美肌効果などを発揮できるのです。

 

また、糖質をとりすぎてしまうと、せっかくのコラーゲンが糖と結びつき、体に害のある物質へと変質してしまいます。これを「糖化」といい、体を老化させる原因になることで知られています。

 

マシュマロの嬉しい効果を得るためには、これらの注意点も忘れないようにしたいところです。

 

ダイエットに向いているお菓子であるマシュマロですが、甘いものが食べたくなったら、少しつまむぐらいにしておくのがよいでしょう。さらに、栄養バランスの良い食事をとることで、美肌や美髪効果が得られるということですので、食生活にも気を遣うようにするとよいでしょう。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-14掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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