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冷房病かなと思ったそのときに!ちょっとした対策で、冷房病の進行を食い止めよう!

    

冷房の効いている室内で、過度な末端の冷えや、不調を感じるようになったら、何をすればいいでしょうか?冷房が効いている部屋に長時間いたり、寒暖差のある場所の行き来を何度もしていると、体が体温調節の機能を維持できなくなります。そんな場合、冷えの症状が進行してしまう前に、早期に対策をする必要があります。

 

どんな対策をすればいいの?

もしかしたら、自分は冷房病かなと思ったら、すでに冷房病に片足を踏み入れているかもしれません。その時には、以下のことを試してみて下さい。

 

扇風機を上向きに併用

冷房の温度を下げないと過ごせないという場合は、冷房の温度を上げ、それに扇風機を併用させてみて下さい。冷気は空気よりも重たいので床に溜まります。そのためその冷気を上昇させるように、扇風機を上向きにして動かします。すると、部屋の中の空気がうまく循環して、ちょうど良い風を感じ、設定温度が高くても涼しく感じられます

 

冷房の風は直接あてない

特に首に冷房の冷たい風を当ててしまうと、よくありません。首というのは、脳につながる太い血管が通っています。そのため、そこにある血液を冷やしてしまうと、冷えた血液が循環してしまい、脳がより寒さを感じてしまいます。

 

寝るときの冷房は寝る前まで

寝るときに冷房をつけていないと眠れないという場合、寝る前までつけておき、寝るときに消しましょう。寝てしまうと、寒いから布団をかぶるなどの対応がしにくくなります。そのため、眠ってから冷えていくより、眠るときが一番冷えている状態であるほうがいいのです。

 

お腹を温める

冷えや免疫機能の要は腸にある、ということを知っているでしょうか。腸が障害されることは、全身の健康に影響します。また、冷房病が進むと、腹部に冷えが上がってくることもありますので、腹巻やブランケットなどで、しっかりとお腹を温めることが必要です。

 

湯船につかる

ぬるめのお湯に長く浸かることは、血行改善や、自律神経を整えることにもなり、冷房病対策としては、もってこいです。ですが、ひとり暮らしをしていたり、仕事が忙しくて睡眠を優先したいという場合は難しいと思います。その場合には、風呂桶にお湯をはって、足湯をしてみて下さい。それでも血行改善や自律神経に良い影響が得られます。

 

 

早期であれば、冷えの原因を減らしてあげて、ちょっと体にいいことを加えてあげることで、冷房病の症状はよくなります。重症になれば全身の血行障害に進行していきますから、早いうちにできることをやっておきましょう。

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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