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育児・子供の病気

夏休み後半や2学期の子どもの"だらけ"…それはもしかしたら「冷房病」が原因かもしれません!

    

夏休み、お子さんはどのように過ごしているでしょうか。過ごし方によっては冷房病になってしまう可能性があります。冷房病というのは、冷房によって冷えの症状が引き起こされることを指す言葉で、よく女性の会社員に見られます。ですが、冷房病になる可能性があるのは、子どもから高齢者まで、実に幅が広いのです。

 

「2学期になって学校に行きたくない…」その理由は?

夏休みの後半である8月の終わりから、2学期が始まった9月は、冷房病の症状を訴える子どもが多くなるそうです。具体的にどんな症状かというと、

やる気が出ない

体の冷えを訴える

下痢気味

体がだるい

不眠

学校に行きたくない

夏休みの宿題が終わらない

調子がいつもと違う感じがする

などの症状があります。こうした症状だけでは、家庭で「冷房病だ」と判断することが難しく、親御さんはなまけや、学校へ行くことの不安から、こうした症状を訴えるのではないかと考えてしまうこともあります。しかし、注目するべきは子どもが「体の冷え」を訴えているところです。ここから冷房病による、体調の崩れを疑うことができます。

 

家の中で過ごすことが多い子は注意!

外で汗をかいて、元気に走り回っている子どもであれば冷房病になることも少ないですが、家の中で何かをしているのが好きという場合、冷房病の危険がついて回ります。特に家の中の空気の循環が悪く、冷房を一日中つけていないと暑くてやっていられないという場合もあります。そんな場合は特に、子どもの体が影響を受けてしまいやすいのです。

 

 

子どもの場合、大人ほど自分の体で起こっている冷えの進行を自覚できません。そのため自分でも知らない内に冷えが進んでしまい、全身に冷えが回った段階で、異変に気づくということも珍しくありません。夏休みの過ごし方は、親御さんも十分に気を配ってあげましょう。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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