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美容・ダイエット

メイクをするのはお肌に負担?化粧は老化の悪習慣となるの??

現代では、お化粧をするのも身だしなみの一つとなっており、お化粧せずに人に会うのは場合によっては失礼だと感じることもあるようです。しかし、お肌を美しく見せるためのメイクが、地肌を老化させる原因になっているという説もあります。

 

皮膚の自然な活動を妨げる

毛穴が目立たなくなる下地やファンデーションを塗るなど、肌表面をつるっときれいに見せることは、化粧品で顔の皮膚にふたをしているような状態になります。本来皮膚は皮脂や汗などを分泌し、お肌を保護したり体温調節を行ったりと、自分自身で状態を管理するシステムを持ち合わせています。皮脂腺や汗腺が塞がれその活動に支障が出ると、肌が乾燥しやすくなったり脂っぽくなったりと調子が狂ってきます。

 

化粧品に含まれる化学物質の影響

化粧品には、さまざまな化学物質が含まれています。落ちにくく発色が良く、腐食せず紫外線も防いで…などという機能を備えた化粧品は、自然から取れる物質だけで作ることはまず不可能です。毎日化学物質を顔に塗ったまま生活していると考えると、お肌にとって影響が無いとは言い切れません。

一般的に、早いうちから化粧をし始めた人に比べ、大人になってから化粧をし始めた人のほうが、地肌がきれいだと言われています。すぐには影響が出なくても、長い間かけてじわじわと影響が出てきているということかもしれません。

 

このように言われても「じゃあ明日から化粧をやめよう」というのは難しいと思います。化粧をして紫外線を防ぐようにしたほうがお肌の老化を防げるという意見もあります。必要な場面では化粧をして帰宅後は早めに落とす、休日はできるだけすっぴんで過ごし肌を休めるようにする、というのが現実的な対策ではないでしょうか。

 

スマホ中毒でブスになる!?老化も早まる可能性が…

・朝起きるとすぐにスマホを見る

・夜寝る前は必ずスマホを見る

・スマホが手元にないと不安

・友人や恋人と会っている時でもスマホのチェックを怠らない

 

上記の中で心当たりの項目があった人は要注意!スマホ中毒(スマホ依存症)である可能性があります。

スマホ中毒は、頭痛や肩こり、食欲不振など健康に害を及ぼすだけでなく、「ブス」になる原因でもあります。その理由は…

 

睡眠不足

スマホ中毒の人の多くは、睡眠不足である傾向にあります。

睡眠不足はお肌の大敵です。肌の新陳代謝は夜10時~夜中の2時頃がピークであると言われています。

 

「その時間に寝ているから大丈夫」と安心しないで。なぜなら、ただ寝るだけでは肌の新陳代謝に必要なホルモンである「成長ホルモン」が充分に分泌されません。

 

成長ホルモンは、深い眠りのときに分泌されるため、眠る直前までスマホをやってたなどで眠りが浅くなり質の良い睡眠がとれないと、成長ホルモンが充分に分泌されず、肌の新陳代謝が衰えてしまいます。

 

姿勢が悪くなる

スマホを見ている時は、前かがみな姿勢になりがちです。前かがみな姿勢は、肩こりや頭痛の原因となるだけでなく、バストが垂れてしまう最悪な姿勢でもあります。

 

また、首のシワを深める原因にもなります。

 

ビタミンCの消費

スマホの画面を長時間見続けることは目が酷使され、ビタミンCが大量に消費させます。ビタミンCは、日焼けによるシミを予防したり、肌の弾力を保つコラーゲンの生成に必要不可欠なビタミンです。

 

スマホの利用で無駄にビタミンが消費されれば、老化防止に費用なビタミンCが足りなくなる恐れがあります。

スマホはとても便利な物ですが、スマホのやり過ぎは美容に大敵です。節度を守って利用しましょう。

 

体が焦げる!?体に起こる糖化は肌の老化だけではなく、全身の老化、病気につながるんです!

体の「酸化」はよく美容において使われる言葉です。これに対して最近は「糖化」という言葉が使われるようになってきました。

この糖化は美容においても悪影響があるのと同時に、体の健康においても悪影響があります。

 

酸化はさびる、糖化は「焦げる」

酸化は体の中の活性酸素が細胞と結びつくことから、体がさびると表現されます。これに対して糖化は体温の熱が引き金になっておこります。

 

料理でもたんぱく質である牛乳や卵に砂糖を混ぜて焼くと、こんがりと褐色に変化します。

これこそが糖化反応であって、このことから、糖化は体が焦げると表現されます。

 

糖化最終生成物「AGEs」の生成が起こる糖化反応

具体的に糖化とは、体の中のたんぱく質と余剰の糖が結びついて、たんぱく質が変質することです。

 

糖と結びついたたんぱく質は変性、劣化を起こしAGEsという糖化最終生成物という物質になります。これは老化物質であり、分解されにくいという性質を持っています。その為このままの状態で体に蓄積し、肌や髪、骨など、全身老化を進行させます。

 

これが進めば、美容の面から言う老化だけではなく、病気につながる老化になっていくのです。

例えば、AGEsが真皮のコラーゲンに蓄積すれば肌の老化が見られますし、血管に溜まれば動脈硬化を引き起こします。

 

このようにあらゆる細胞、あらゆる臓器に影響を及ぼすのが糖化なのです。

 

糖化は進行すれば、糖尿病、高血圧、がん、骨関節症、白内障、加齢黄斑変性症、アルツハイマーなどの様々な病気をもたらすことがわかってきています。

 

こんな人は糖化に注意!

糖化は、高齢になるほど体の機能が衰えますので進みます。

 

それ自体はある程度仕方のないこととして、さらに以下のようなことが、糖化を加速させることになります。

・血糖値の急激な上昇を繰り返している場合

・慢性的に高血糖の状態が続いている場合

・糖とたんぱく質の接触時間が長い場合(過剰な糖が多い)

・不摂生な生活習慣を重ねている場合

 

生きていくうえで糖化が全く起きないということはありませんが、上記を改善することで、できるだけ不要な糖化を起こさせないということも必要です。   

 

体の糖化は万病の元と言っても良いかもしれません。糖の摂取量を過剰にしないことや、血糖値を気にすること、なにより不摂生な生活で糖化を日常的に引き起こしていると危険と知っておきましょう。

 

マッサージで眉間のシワを改善しよう

年齢とともに気になるのが、顔のシワです。

 

同じシワでも、笑いジワなら老けた印象にはなりません。反対に怒ったような印象を与えてしまうのが、眉間のシワです。気が付くと眉間にシワが寄っていて、しかもなかなか消えない…なんてことはありませんか?

 

手軽で眉間のシワに効くマッサージを紹介します。

 

眉間のシワ改善マッサージ(1)

親指と人差し指で、眉が生えている部分の皮膚を軽くつまみます。眉頭から始め、少しずつ眉に添って眉尻までつまんでいきます。

眉をひそめると、眉間にシワができます。眉を動かす皺眉筋(すうびきん)をほぐすためのマッサージです。

 

眉間のシワ改善マッサージ(2)

眉間を数回、軽く押します。さらに眉間を親指と人差し指で上下にはさみ、揉みほぐします。左右にはさむと逆効果なので、必ず上下にはさんでください。

 

目が悪く、目を細める癖がある人や、PCで目を酷使しているひとは、眉間の筋肉が凝っています。筋肉をほぐしてリンパの流れを良くする効果があります。

 

美顔器も活用

スチームが出るタイプの美顔器なら、眉間の部分にスチームを当てます。表情シワとして眉間のシワが定着しないよう、保湿しましょう。

マッサージの力加減やつまみ方が難しいなら、美容ローラーを眉の上から転がすのがお勧めです。

 

筋肉が凝っている部分は、ゴリゴリした感触があります。その部分をほぐすように、繰り返しローラーを転がしてください。 

 

マッサージの前にはクリームを塗り、摩擦を防ぎましょう。目を休めることも、眉間のシワ改善のポイントです。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-21掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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