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PCをよく使う人は要注意!VDT症候群を予防する休息の取り方と目のケアとは?

VDT症候群を予防するには、長時間続けて作業をせずに目や身体を休めるということが大切です。

 

◾︎こまめに休息を 

VDT作業に従事している人は、こまめに休息をとるようにしましょう。特に単純なデータ入力や、ずっと席に座り続けている必要がある仕事の場合は、1時間ごとに10分程度の休息をとりたいところです。席を立つことができない場合は、パソコンを使わない作業を間にはさんだり、ディスプレイから目を離して遠くを見るようにするだけでも休まります。また、じっとしていると血流が悪くなり筋肉が疲労しますので、適度に体を動かすとよいでしょう。席をある程度自分の意思で離れることができるようであれば、少し歩き回ったりストレッチをしたりしましょう。お茶やコーヒーなどの飲み物を飲んで、リラックスするのもよいでしょう。


◾︎目をいたわる 

VDT作業では、目の筋肉や神経が酷使されています。目の筋肉は、光の加減や視点の移動により、素早くピントを合わせ続けて疲労しています。遠くを見るようにすると筋肉がゆるみリラックスできますので、時々遠くを見て目を休めるとよいでしょう。また、画面を凝視し続けているとまばたきが少なくなり目が乾燥するので、気づいたらまばたきを多めにして涙で潤しておけるようにしましょう。緊張で血行が悪くなった目周辺の血流をよくするため、ホットタオルや市販のケアグッズで温めてあげるのもよいでしょう。目の乾燥が気になる場合は、パソコン作業用の目薬なども販売されていますので、試して見るのも良いでしょう。ただ、症状が重い場合は無理せず眼科でみてもらいましょう。

 

疲労が蓄積し限界値を超える前に、定期的に休息をとるようにしましょう。集中するとつい長時間続けてしまうこともありますが、タイマーを設定するなどして忘れないようにするのも一つの手です。

 

(Photo by:足成

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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