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仕事の合間のストレッチでこまめに疲労回復!VDT症候群を予防しよう!

長時間パソコンでの作業をする仕事も増えている昨今ですが、それにより1、肩こりや眼精疲労など体調不良を訴える「VDT症候群」である人も少なくありません。ミスが無いよう神経をつかって作業することも多く、自分が思っているより心身が疲弊しているという可能性もあります。集中するとつい長時間続けてしまいがちですが、1時間作業をしたら10分程度休憩を挟むぐらいがちょうど良いようです。休憩時間中はストレッチをしてコリをほぐし、リラックスできるようにするとよいでしょう。


◾︎仕事の合間のストレッチ

ストレッチは、凝り固まった体をほぐすのにとても効果的です。寝る前にまとめてやるのも良いですが、仕事の合間に行ってこまめに疲れをとってあげると、より効果的でしょう。オフィスでも場所を取らず簡単にできるものが良いですね。

 

ストレッチ 1)

肩こりに効くストレッチです。イスに浅く腰掛け、両手を後ろで組みます。息を吐きながら、ゆっくりおじぎをしていきます。両腕は手を組んだまま伸ばし、前方に持って行くような気持ちで行います。肩甲骨を閉じるイメージで行いましょう。息を吐き切ったらゆっくりと元の姿勢に戻します。

 

ストレッチ 2)

猫背などで狭くなった胸郭を広げ、呼吸を楽にするストレッチです。背筋を伸ばしてイスに腰掛け、両手を腰に当てます。少し背面寄りに手を添えるようにしましょう。親指は体の前面に、他の指は後方に向くようにします。そのまま息を吐き出しながら、両ひじを後ろにゆっくり開いて行きます。胸を開くイメージで行います。

 

ストレッチ 3)

キーボードを使った作業では手首が凝っていることもあります。イスに座って両手を膝に置きます。手は通常の向きとは逆に、指先が自分のほうを向くように置きます。ひじを伸ばし、手首の筋肉をストレッチさせます。

 

肩こり予防には、肩だけでなく背中や胸もストレッチすることがポイントです。他にも目のストレッチや首のストレッチなども取り入れるとよいでしょう。こまめなストレッチでVDT症候群を予防して行きましょう!

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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