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常備菜で食中毒になってしまうの!?保存の仕方が大切です!食中毒をしっかり予防する方法

夏は食中毒が流行るけど、冷蔵庫などがあるしあまり心配しなくても大丈夫、と思う方もいるかもしれません。

ですが、常備菜にも食中毒対策は必須です。保存の仕方で食中毒を予防する方法を見てみます。

 

●タッパーに入れるときは清潔に!

常備菜を作ってから冷蔵庫に入れるとき、多くの方がタッパーを使っていることでしょう。

まずはタッパーをきちんと洗って消毒しておくのが基本で、同じ常備菜を入れる場合でも、以前のものがなくなったらタッパーを一度洗います。

その上で、アルコール消毒などをしてから乾かし、新しい常備菜を入れます。

入れるときには洗ってある箸を使うのも清潔を守るためのポイントです。

 

●温め直すなら75度以上で

常備菜を食べるときに、温めて食べるタイプのものであれば、75度以上の温度で1分以上温めて食べるようにしてください。

スープなどは一度沸騰させてから食べるくらいでも構いません。電子レンジでの加熱では、普段の加熱よりも10-20秒程度長く加熱しましょう。

 

●肉・魚類には要注意

生肉、刺身などを保存するときには要注意です。

大きめの肉を一部だけ使い、残りは保存するときには、洗った手と清潔なラップで空気に触れる部分を失くしてから冷やします。

刺身で『づけ』用ではない場合は、づけにして保存するのは止め、清潔なタッパーで保存した後、加熱調理で食べるようにしてください。

切り身の場合は、づけと同じようにしょうゆなどで漬け込んで保存してもOKです。

 

食中毒を防ぐためにも、夏場の常備菜の管理は特に注意が必要とされています。

保存の仕方の基本は清潔な手と道具で、清潔なタッパーに食品を保存することにあります。

 

調理終了後、すぐに常備菜を冷蔵庫に移す場合でも、手をもう一度洗い直してください。 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-11掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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