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夏のお弁当には要注意!食中毒予防で弁当を作る前にしておきたいこと


夏の食中毒の原因になるもののひとつがお弁当ですが、きちんと注意すれば食中毒は予防できます。

ここでは、食中毒予防のために、お弁当を作る前に注意しておきたいことを見てみます。

 

●お弁当箱を事前に洗う・拭く

前日にお弁当を出した時に洗っているのはもちろんとして、お弁当を詰める前にもう一度軽く水洗いをするのがお勧めです。

そして水洗いをした後は、清潔なキッチンペーパーでしっかりと、お弁当箱を拭いてください。

それにプラスして是非行っていただきたいのが、キッチンペーパーに酢を含ませてお弁当箱を拭くことです。

お酢には殺菌効果があるので、お弁当での食中毒予防には適切な方法と言えます。

 

●手の消毒を忘れずに

お弁当を入れるとき、料理を作るときはどうしても素手を使ってしまいがちです。

例えばお弁当箱に作った料理を移すときに、箸だけではなく指でちょっと支えるようにしている、なんて経験をお持ちの方も多いでしょう。

このことから、食中毒予防のためには手洗いも重要と言えます。

ベストなのは扱う食材を変える度に手を洗うことですが、難しければ調理前だけでも、必ず手洗いしてください。

手洗いするときにはせっけんなどを使い、手のひら→手の甲→指先→指の間→手首を洗います。そして、清潔なタオルで拭いた後に、アルコール消毒をしてください。

これでお弁当を作るときも、そのほかの調理のときも、手を清潔にできます。普段からクセにしておくと、うっかり忘れることがないのでおすすめです。

 

お弁当での食中毒を起こさないためには、お弁当の食材を入れる前にお弁当箱を洗う・拭く、手を洗う・拭くことが重要です。

例え朝調理をしない場合でも(夕食の残りなどを詰める)、食材を移す際に食材に触るので、手洗いと消毒は必須です。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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