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マリンスポーツを楽しみたい!でも気になる日焼け…マリンスポーツのときのベスト紫外線対策

夏になったら、開放的な海・川マリンスポーツを思いっきり楽しみたいものです。しかし、太陽の紫外線が気になってしまい、楽しみだったマリンスポーツも、気が乗らなかったり、紫外線ばかり気にしてしまったり、キャンセルしてしまう…なんて事も。それほどにまで悩ませる紫外線問題!マリンスポーツを楽しむためには、どんな紫外線対策が出来るのでしょうか?

 

 

◆日焼け止めは成分よりも耐水性で選ぶ!

マリンスポーツをするということは、水に入るという事です。要するに、水や皮脂に弱いタイプの日焼け止めだと、塗っても全く意味がありません。日焼け止めの成分こそ、刺激的で肌に大きな負担を与えかねませんが、紫外線から肌を守るためには、マリンスポーツ(サーフィンなど)用の専用日焼け止めクリームを購入されることをオススメします。

 

ネットや専門店での注文が主流なので、一般的なドラッグストアなどには店頭にない・取り扱っていないケースもあります。

 

◆小さくても良いのでテントをたてる!

マリンスポーツをする場合、水に入っていない時間帯は、出来るだけ太陽の光に浴びないように、簡易なものでも良いのでテントを作成しましょう。水がついた体でも出入り可能なように考慮すると便利です。

 

食事や休憩は極力、テントの中や、付近、紫外線を浴びないような場所でおこなってください。紫外線を浴びる時間が少ないことで、体内に蓄積されるメラニン成分も変化していきます。自分が思っている以上に、紫外線は短時間で日焼けをしてしまうので、注意が必要です。

 

◆ウェアの色は白より黒!

マリンスポーツで使用するウェアや着替え・休憩中に羽織る衣類などは出来るだけ白系統より黒系統にそろえましょう。白系統であれば、黒よりも光を吸収しにくいので、熱をためこみにくいという利点はありますが、残念ながら、光を反射させる効果があるため、ウェアにあたった光(紫外線)が反射を起こし、顔や体に紫外線があたってしまう可能性もあります。

 

黒系統だと、太陽の熱は溜め込みやすい色ではありますが、白系統ほど、光を反射させる性質はもっていない色です。

 

 

マリンスポーツをする時には、化粧をしないでおきましょう。化粧がついている顔にも紫外線があたるので、化粧を綺麗に均一に施していない場合、化粧の隙間隙間に紫外線が入り込み、化粧をオフした時に顔にはまだら模様の日焼けが…なんてケースもあります。十分気をつけてください。

 

(Photo by //www.ashinari.com/)

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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