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9月ごろは特に要注意!強力な毒をもつクラゲに刺された時の対処方法は?

  

日本の周辺の海には、アカクラゲ、アントンクラゲ、カツオノエボシ、ハブクラゲといった、強力な毒をもつクラゲが生息しています。今回は、この毒クラゲに刺された際の対処方法について紹介します。

 

強力な毒をもつクラゲに刺された際

毒クラゲに刺された際に、一番注意しなければいけないことは、さらに毒を体に入れないことです。毒を入れないようにするには、毒がある刺胞(いわゆる針)を肌にこすらないようにする、真水で洗うと刺胞を刺激してしまうため、真水で洗わない必要があります。刺胞をこすらずにとる方法としては、海水で洗い流すことが一般的です。そして、アルコールかアンモニア水で刺胞の刺さっていた場所を消毒します。それほど症状が酷くない場合は、洗ったあとは腫れや痛みを抑えるために、抗ヒスタミン薬の軟膏や副腎皮質ホルモン配合の軟膏を塗ります。しかし、毒クラゲに刺されている場合は、紅斑や湿疹、水疱が広範囲に広がる、頭痛、吐き気などを感じるなど、症状が重くなることが多々あります。このような症状が見られる場合は、すぐに医療機関に行ってください。1週間後くらいにクラゲの毒のアレルギーから、紅斑が再び現われる場合もあります。このような場合も、きちんと医療機関に行ってください。

 

予防方法の3ポイント

・海水浴の際は、できるだけ防止進入網がある海水浴場を選びで、防止進入網内で泳ぐ。

・遊泳する際や海の深い所に行く際は肌の露出を避ける。

・海にでかける時には食酢を持って行く。

 

以上が、毒クラゲに刺された際の対処方法と予防方法です。海水浴の際は気をつけましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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